まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

タグ: 真面目系クズについて



 ご相談を受ける機会が増えてきました。私自身も大変勉強させていただいておりありがたい限りです。 そして多くの人が抱えている認識の中で気になる部分、また私自身もそうだった点を思い起こしました。

それは「今の自分が嫌いだ」という事。


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 子どもの頃からずっと疑問に思ってました。親につける薬が何故無いのかと。親の学校が何故ないのかと。親=自立した偉い人間だという前提が間違っている事にどうして疑問が向かないのか、と。ずーっと思っていました。悲惨な事件が立て続けに起こっても、社会構造の問題や親そのものが悪いとかそういった問題提起ばかりなので、自分で書こうと思いました。どうやったら子供の成績があがるか?みたいな「親の教科書」という本を見かけましたが、そういう意味では全く役に立たないのでご了承下さい。人間の尊厳のお話。
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 真面目系クズをなんとかしたいなぁと思ってやりはじめたのが、経営者の本や実用書などの読書でした。デザインを中心としたお仕事だったので基本的にはそちらの界隈の本を読んだり実践したり、あとは会社の人と遊んだりがメインの生活だったので、それまでの私はほとんど実用書や経営者の本など読んでいませんでした。

読んでみた1年を振り返ってみた今になってみて分かるのは、何で今まで読まなかったんだ…という悶々とした思いと、一年前の自分のような状態の人が居たら「本読むって確実に自分に変化が起こるよ!」ってことを伝えたくて。あと本読む上で大事なこととか、そんなのをまとめてみました。



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真面目系クズは他人に厳しい

なんて言葉をさらっと見かけて、あー自分もそうだったかも、と思いました。
で、なんでそんなことになってしまうのかと考え、多分こういうことだろうなぁという観点に行き着きました。 卑下するのではなく、どうした精神構造から起こる問題であるか、という考察になります。 半ば1年前とかの自分にあてたメッセージです。



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まじめ系クズは克服できるのか

この記事を書いてから半年、根強いアクセスが続いています。
思考のアップデートを繰り返しながら現状思う克服方法をまとめてみました。

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怒りっぽい人はご一読いただければと。


仕事をしている時、周囲がサボっていたらムカついたこと、無いでしょうか。
自分が真面目にやっているのに、周囲がちゃんとやってくれないことに
怒りを覚えたことは無いでしょうか。
ルールを破る人間を見て、腹を立てる事は無いでしょうか。



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結果を残すには「苦労の美学」と「頑張り依存」をまず捨てよう


少し前の記事ですが、このような記事がありました。
その中で、アスリートに
「1ヶ月苦労して一生懸命練習して、試合に負ける」
「1ヶ月休んで楽して、試合に勝つ」
あなたならどっちを選ぶ?
という問いかけに95%のアスリートが前者を選ぶとの結果が出たそうです。
これはかなり日本人の常識や思考力の確信を突く内容なので是非一読オススメします。

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真面目系クズ、真面目系クズだと嘆いて自暴自棄になって落ち込んでいる人は
視野が極端に狭くなっている傾向があります。 注意です。
潜在的な自己評価の高い私たちは特に陥りやすい現象です。 

視野の狭まりは価値観の狭まり。
閉鎖的な思考はますます自分を必要以上に低評価し
悪い思考へのループに歯止めがきかなくなります。

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真面目系クズの仕事は大変。
他の人たちほどの頑張りが出来ないので、単純に同期などと比べると
自分が果てしなく劣っているかのような錯覚に陥ります。

なので、真面目系クズはいかな仕事術を見につけるべきかをお話します。



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