まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

タグ: 真面目系クズについて



20140808
出典:いらすとや
真面目に生きてきたつもりのクズにとって立ちはだかる難問「コミュニケーション能力」について



コミュニケーション能力の鍛え方を教えて欲しい

良い案件だったので、自分の中で良く失敗する事柄についてちょっとまとめようと思いました。会社やら色んな所でしごかれてようやく「虫」から「あ、かろうじて人なんだ」レベルにはなったと思ってるので。



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 ビジネスオンデマンドとは、ガイアの夜明けやカンブリア宮殿などをはじめとした6つの情報番組のバックナンバーを月525円で見られるテレビ東京のWEB動画サービスです。
URL:http://txbiz.tv-tokyo.co.jp/

様々な動画サービスを見ながら私がここにたどり着いた理由などをご紹介します。
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 良識ある皆様は「自由」と「暴走」の区別は付いていると思います。良識ある方々だからこそ真面目系クズという単語に悩んでいるわけで、そもそも本当にただのクズなら悩みも持たないと思います。良識はあるのに、道徳心はあるのに、何故か成功しない。周囲とうまくやれない。誰かのためにやったつもりの行動が裏目に出る。そして、誰とも関わりたくなくなってしまう。自分は生きている意味があるのか、とグルグル自問自答してしまう。

もしかしたら思考の根っこの部分で間違った考え方になっているかもしれません。


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 私たち真面目系クズが何故世間に嫌われるのか。逃げグセや手を抜くことなど様々な事柄が挙げられていますが(詳しくはコチラのまとめから)特に根深い問題点の一つとして「何か偉そう」「悟ったつもり知った風な顔」「プライドが高い」という問題点が挙げられます。何故偉そうに見られたり、知った風な顔に見られるのでしょうか。そしてそれを改善する先で見えることについて考えてみました。

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 まだ全体の3分の1くらいまでの進行なのですが、今年早速大当たりの本だと思いました。真面目系クズの研究や処方箋として、という意味合いの話です。犯罪者になる、というのは最終地点であり、この「反省」することが素晴らしい事である文化が多数の犯罪者予備軍を生み出しているという観点から、著者の岡本茂樹さんが実際に数々の受刑者と対話してきた体験談などを元に問題点・解決に向けた内容が書かれています。

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 私は過去、上司に散々色々な罵声を浴びせられ、それを真に受けていました。私自身が上司や会社に依存せざるを得ないような精神状態になっていたといいますか。自分にはこの会社でしか給料を稼ぐ術がない、自分には才能が無いから上司の言うことに従うことによって何とか食っていけている、みたいな感覚です。洗脳なんですけども。そうした精神構造は、自分が悪者になりやすい状況を生み出します。何も会社だけにとどまらず、交友関係やサークル、部活など様々な人間関係にいえます。

今回は洗脳されている人向け、洗脳されそうな人向けに。
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以前の記事もあわせてどうぞ
親の教科書~あなたの子どもはこうしてクズになる~

この記事では親の悪い部分に焦点を当ててきました。極端な失敗を恐れる心理なども全て親の呪縛から生まれるものであると感じています。ではそもそも親の呪縛とは何なのか、そして親からの自立とは何なのかというのを考えてみました。
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仕事で言い訳しないことがむしろダメな気がしてきた

真面目系クズの典型のような事例がございました。引用は気が引けるので実際に見てみてください。心当たりありまくりで胸が痛いです。

要約すると、心の中で思ってる言い訳を実際伝えても意味無いと分かってるから無言になってしまう。でも伝えないことで結局モチベーションの低い仕事を回されて上司の評価も更に低くなってるからやっぱ言い訳したほうがいいんだろうな、という内容です。

この「言い訳」のメソッドは放っておくとどんどん深刻になります。
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