まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

タグ: 書評



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 恐ろしい。私は通勤中の車内で振るえる指で1ページめくり、もがき、また1ページめくり、心をえぐられた。何がといえば、真面目系クズにとってこれほどまでに恐ろしい労働未来図は無いのです。
ああ怖い、怖すぎる。しかしこの労働ビジョンはこれから必然の流れになるように思いました。未来の働き方について遅れをとっていつの間にか埋没しないためにも是非とも手にとってみるべき良書であると思います。

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 恐らくビジネスマンにとって、これから社会に出る人間にとって最良の啓発本になるであろう「ゼロ~何もない小さな自分にイチを足していく~」の著者、堀江貴文氏が、収監前に執筆した本「君がオヤジになる前に」 

本書はビジネスマン達へ向けた、当時の後ろを振り返らない(と思われていた)堀江貴文氏が、様々な年代のケースワーカーに焦点を当て、「君」に対して強いメッセージを発している。それならばただの自己満足本なのだが、当人自身の、そして表紙を担当したカイジ・黒沢、などでおなじみの福本氏との対談を通じて堀江氏の人間としての迷いが描かれている。

本書は自己啓発本でありながら一人の男が愛に悩み、苦悩を吐露した自叙伝のような内容。
それ故に、押し付け感がぬぐわれるなんとも不思議な本です。
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 パラダイムとは:その時代や業界の考え方を拘束する枠組み、価値観。

私達は常に価値観(パラダイム)によって思考判断を行っています。正しさとは、悪とは、のような判断基準を。そして、この既成概念を、全く別の観点から見つめる思考をパラダイムシフトと呼びます。例を挙げながら私達のような真面目系クズにとって必要な思考力について考えてみました。

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先日のエントリの中(真面目系クズの楽な働き方・生き方を模索してみる)で紹介しました書籍ですが、私個人が感じた注釈をちゃんと入れてみることにしました。 順不同ですけどどれもオススメですよ。
※PC表示にした方が読みやすいです。


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 「失敗の本質―日本軍の組織論的研究」

 
旧日本軍の戦況から敗戦に至るまでの経緯を、戦術や戦略面に対する"組織運営"の観点から分析した、1991年に発行された著書です。20年以上の時を経ても尚、支持されるこの本から私達クズが何を得られるのだろうかと思い読んでいました。
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 まだ全体の3分の1くらいまでの進行なのですが、今年早速大当たりの本だと思いました。真面目系クズの研究や処方箋として、という意味合いの話です。犯罪者になる、というのは最終地点であり、この「反省」することが素晴らしい事である文化が多数の犯罪者予備軍を生み出しているという観点から、著者の岡本茂樹さんが実際に数々の受刑者と対話してきた体験談などを元に問題点・解決に向けた内容が書かれています。

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書評は有名ブロガーさんが書いてると思うので
クズだった私が受けた衝撃や感想、堀江貴文とは、などを掘り下げてみました。



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