まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

タグ: 書評



20151013
ドラゴン桜(1) (モーニング KC)



 この漫画、8年前に完結したのですが、未だもって良い内容でした。連休中に全部読んだので雑感を自分のためにメモメモ。



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20140909
出典:いらすとや

 当ブログでは書評として定期的に様々な本を紹介しております。なんやかんやでブログ経由で様々な本を知っていただいて購入されているようです。結構データも溜まってきたので実際に売れてる本はどんなものなのだろうかと整理してみました。

期間は半端ですが、書籍紹介を始めた昨年初頭から今日にかけてまでのランキングです。後々月間ランキング等も考えてみようと思います。 



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20140821
引用:Amazon ちーちゃんはちょっと足りない (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ もっと!)
この苦しみへの共感度合いが少ない程幸せなのだと思います

「学生時代の私が居た…」
と、のたうち回る事必至な内容。
「自称真面目」は傷口えぐり返される気持ちで読めますよ(乾笑顔)
全ての真面目系クズの内蔵を抉るような、あるいは救いになるような漫画。



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20140807
出典:アオイホノオ(10) (ゲッサン少年サンデーコミックス)


 非常に迷います。前回あれだけ「凄い教訓になるし絶対オススメだよ!」と推しておきながら、10巻を読んだ時に、ちょっと迷ってしまった。

今回はネタバレを含みますので、楽しみに読んでいる人は避けた方が良いかもしれませんです。



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20140805
出典:Amazon  アオイホノオ(1) (ゲッサン少年サンデーコミックス)


 極力ネタバレ無しで書きます。

現在ドラマも放送中のアオイホノオ。漫画家・島本和彦先生の学生時代を描く自らの青さを惜しみなく皮肉って書き上げている作品であります。フィクションらしいですけどどう考えても自伝!

実に実に身につまされるストーリーの数々は必見。世の中には幾多の漫画があふれていますが、この「アオイホノオ」は間違いなく人生の糧となる貴重な漫画だと感じます。



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20140722
ブログのアクセスがなんか一瞬すごいことになりました!

 今日はちょっと報告的な話と雑談的なお話です。


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20140605
出典:Amazon


 基本的に私は金の話をうやむやに濁す人間は信用しません。ですが、一方でいつまでたっても金でしか物事の基準を考えない人間も嫌いです。金の話題は非常にデリケートで繊細です。

そしていわゆる経済的に負けの部類に入る人の方が、お金を嫌っている。だから仕組みも理解しようとしないし、お金がますます逃げていく。

どうせ誰も言わないのでお金にまつわる事をベロベロ垂れ流していこうと思います。


 
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140506
出典:amazon

 世の中にはある程度、必携の書と呼ばれるものがあります。当ブログでよく紹介している「愛着障害」という本は、私達真面目系クズがいかに生まれてしまうのかというものを現した書であり、自分を分析する、という面において重要な役割を持った本でした。

では今回取り上げる「悩みのるつぼ」はどういった書かといえば。
人生の教本であり、人生における必携の書です。


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20140314
出典:amazon

 本日は書籍の紹介です。
日本マクドナルドの創業者、藤田田氏が40年近く前に出版したビジネス書です。私達が普段当たり前に利用しているドライブスルーというシステムを世界で始めて生み出した人であり、もう功績を挙げればキリがありません。成り上がり経営者の鏡のような存在。

この他の著書にも目を通しておりますが、特にこの著書をオススメするのは、100近いテーマにズバズバと藤田節でズバッと本質を切り込むスタイルが非常に読みやすかったからです。

ちなみにソフトバンクでお馴染み孫正義氏が少年時代に感銘を受け、藤田氏に無理無理会いに行き、そこでこれからの時代はコンピューターだと言われたらしいです。

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kurosawa
引用元:http://goo.gl/ll6DX5

 家庭不和、過剰な期待、過保護…その結果、発達障害や愛着障害、アダルトチルドレンとして、心に傷を、社会に溶け込めない生きづらさを感じながら、それを総合した真面目系クズという烙印に打ちひしがれ、それでも、どこかに自分の記号を当てはめて安心している。
 
そんな私達にこそ、必要な、人間としての尊厳、生き方、挟持が描かれた漫画。それが、最強伝説黒沢でありました。

 
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