まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

タグ: 人間関係



20161020


 先に結論から言うと、「信用されたいなら自分から本心をさらけ出さないとダメ」というのもあるし「そもそも本心なんてぶつけられたら重い。みんなそれなりに折り合いつけて生きてる」というのもある。いずれにせよ「信用できる人にしか本心を話さない」というのはあまり良くない思考回路。若かりし自分の反省点。

なので今日の記事は単なる私の懺悔みたいなものです。

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20161013


 親がコミュ障であれば子もまたコミュ障になると言われております。どんな人も成人、経済的独立を果たすまでは基本的には一番生活の中心に居るのは親ですから。「親の顔が見てみたい」なんて言葉もありますが、実際親を見れば子のこともある程度分かったり。

さて子側には本当に迷惑な話ですが、親のコミュ障に子は巻き込まれます。

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20151222

出典:いらすとや



就職時期にたまに耳にしてた言葉だったんですけどいまいち意味合いが掴みきれず。最近になってようやく実感出来るようになってきたので覚書。



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20151001

出典:いらすとや


 人とは必ず対立します。生きてる環境や理念や信仰している何かしらや、背負っているもの。違いがあるから全部一致する事は難しい。

のだけど、対立ばかりしていたら疲れるわけなのでなんとか余計な対立を避ける手段をば。真面目系クズな私の性格の場合のものなので必ずしも参考になるかは分かりませんが。


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人間関係は好き嫌いの他に、「距離」の関係がある。
距離がはなれると人間はその距離の離れた人間に外部からの数値的な情報などをベースとした評価を下す。一方身近にいる人たちとは些細なコミュニケーションなどに評価が下されやすくなる。あくまで傾向です。
 
最近よく感じることなので、この辺いったんまとめてみようと思いました。ニュース斜め読みは明日改めて。



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20140815
出典:いらすとや
嫌われたくない一身で振る舞ってきたはずがいつの間にか透明人間に… 


 あんまり「嫌われたい」って人は世の中に居ないでしょうし、大体の人は自分に好意がむけられるようになりたいはずでありまして。ところが真面目系クズのような半端に世渡りテクを覚えてきた人はいつの間にかこの「嫌われはしないがあんまり好かれもしない」習慣に陥っている気が致します。

それはあまり社会を生き抜く上で好ましくない状況になりつつあるので、ちょっと見なおしてみるのが良いのではないかなーと。


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20140625
出典:いらすとや
不満の先にあるものはアナタの勝手な願望かもしれない。

 人間関係に不満を抱えるクズがよく陥る思考です。今目の前に居る人間がおかしいだけ。世の中にはもっと優れた人が沢山居るはず。理想の上司。理想の親。理想の友人。何故、自分だけが手に入れられないのか。何故周りは上手く行っているのか。

そりゃそうです、「あなたが求める」まともな人間なんてこの世にはほぼ存在しませんから。


 
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20140404
出典:いらすとや

 先日ビジネスオンデマンドでカンブリア宮殿の【超地域密着で勝ち進む「ばんどう太郎」 成功の秘密】という回を見ておりました。その中で、青谷洋治社長の発言が大変興味深いものがあり、色々と考えさせられました。



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