まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

タグ: マネジメント



20160921


 ここの所、経営者の方々と出会う機会が多くなってきて、その際にはトップダウンとボトムアップ、いずれかの傾向が見られるわけでした。

じゃあ結局のところ、私の主眼としてはどちらの組織がより人が育っているのだろうというところから今回は注目しようと思った次第です。


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現在マネジメントにほぼ専任するようになってから数ヶ月。
慣れない思考に疲弊しながらもちょっと自分なりにコレかも、と思ってきた事を。


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20150713
出典:いらすとや

 私自身が忙しいから自分のためにもメモしておこうかと思います。 私用のメモですが何かご参考になれば幸いです。

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20150723
出典:いらすとや

 丁度2年前ほどのことでしたか。仕事場で先輩に言われた事があります。
「まじクズ君が頑張ってるのは分かるけど、私みたいなもっと『出来ない人』のことを考えた方が良いよ」
その言葉の意味を色々とかみしめている最中です。



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 現在私はマネジメントの立場になりました。二度の転落を経験して三度目になります。よく会社はクビにしないものだなと感謝すべきなんだかよくわからない状況です。とりあえず最低限とはいえバッファとして生活基板があるのは助かります。

話は、私が22の時に1度目のマネジメントを行う事になった際の事であります。



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20140507
出典:いらすとや

 自分じゃ気づけない、そして自分だけは大丈夫、特別だ、と思っている人ほど胸に手を当てるべきなのが、自分の目上の人間から行われている、あるいは自分自身が行っている支配型マネジメントであります。

このマネジメントは、使用者側にとっては自分への執着心を植え付けさせ、良く言えば自分にとってもっとも理解者を生み出すことも出来ますし、悪く言えば傀儡(かいらい)を生み出す事も出来ます。

そして、被支配者は、その支配者の能力が高いほどにトリコにされ、人生を台無しにされていきます。

ところが、被支配者である最中はその緩やかな毒に気づかないのです。そして、その支配者から決別されたとき、初めて自分の失ってしまったものの大きさに気づく。

そんなわけで、早いうちから自分が被支配者になっていないか、あるいはマネジメント側から見て、どうして自分の指導する人間がうまく育たないのか、という参考になればと思います。



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