まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

タグ: コミュニケーション




 気遣いがなければ人間関係は成り立たず、しかし気を使いすぎると自分の主張を通すことが難しくなり。でもどちらかというと私達の普段の生活は「気を利かせたつもりがかえって気を使っていない」というカオス状態になっているような。気遣いって何だっけ。

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20161013


 親がコミュ障であれば子もまたコミュ障になると言われております。どんな人も成人、経済的独立を果たすまでは基本的には一番生活の中心に居るのは親ですから。「親の顔が見てみたい」なんて言葉もありますが、実際親を見れば子のこともある程度分かったり。

さて子側には本当に迷惑な話ですが、親のコミュ障に子は巻き込まれます。

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20161006


 人間関係から政治的な話まで、古来よりあらゆる人達が行ってきた外交手段。これが「共通の敵を作る」というものでございます。姿を変え形を変え、子どもから大人まで様々な人達が無意識から意識的にまでこなしているこの所作について思うところを。

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20160830


 コミュ障な自分が、自身のコミュニケーション能力を頑張ってなんとか解消しようとしていくなかで少しだけ見えたもの。

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20150930

出典:いらすとや


 企画とか難しい交渉から、簡単な交渉まで。交渉って難易度が高いな困ったなーと感じてる人のための説得の戦略について。

当たり前のことしか書いてないとは思いますが…。


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150315
出典:いらすとや


 人間誰しも、やっぱり嫌な思いしたら、影で何かしら言ってしまいたくなる時もありますよね。少しくらいと思って吐き出してしまう時もありますよね。

私はとてもコミュ障で色々人間関係が上手にいかなくて、昔は何かしら悪口とか陰口とかで発散してました。でもチキンだから、そういう憤りを違うなにがしにぶつける。余計なこと言って叩かれたくないので例は出しませんけど。

そんな昔の事を思い返して、あぁなんでこんなこと分かってなかったんだろう…という当たり前の事メモメモ。久々の当たり前シリーズ。心が抉れる思いで。



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人間関係は好き嫌いの他に、「距離」の関係がある。
距離がはなれると人間はその距離の離れた人間に外部からの数値的な情報などをベースとした評価を下す。一方身近にいる人たちとは些細なコミュニケーションなどに評価が下されやすくなる。あくまで傾向です。
 
最近よく感じることなので、この辺いったんまとめてみようと思いました。ニュース斜め読みは明日改めて。



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20140813

出典:いらすとや

 前回の「コミュ障・発達障害が会話で何故失敗するのか その時脳内で起こっている出来事と改善方法について」ではコミュ障の失敗の方程式を解説致しました。で、この記事を読んだ奥さんに指摘されたことがあったので、記録しておこうと思いました。


 
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20140808
出典:いらすとや
真面目に生きてきたつもりのクズにとって立ちはだかる難問「コミュニケーション能力」について



コミュニケーション能力の鍛え方を教えて欲しい

良い案件だったので、自分の中で良く失敗する事柄についてちょっとまとめようと思いました。会社やら色んな所でしごかれてようやく「虫」から「あ、かろうじて人なんだ」レベルにはなったと思ってるので。



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20140418
出典:いらすとや

 真面目系クズが抱える悩みの種の一番はやっぱりコミュニケーション能力に付随する問題でしょうか。何話したらいいかわからんとか、不快にならないようにするにはどうしたらいいだろうとか、諸々考えこんでしまうわけですね…。

そうして、ものすごく効き目のある回答を探しまわってしまう。ひどい場合はこれで小手先の技術を集めただけの書籍を買ったり、セミナーに行ったりだなんだで余計に深い悩みになってしまう。

その、こんがらがりそうな脳を少しほぐす趣旨になります。



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