まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : まじめ系クズの日常




 そんじょそこらの超ハイセンスなプロダクトを引っさげて起業したわけではない私をスタートアップと呼ぶはふさわしいのかどうかは分からないけど、一応のスタートアップとして感じることが、このコミュニケーションコストと呼ばれるやつ。

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20170620

 商売の言葉には「三方良し」とか「ウインウイン」とか自分も他人も成功することを良いことというようにする考え方が多いです。ようは商売というのは相手を得させて自分も特を得るというのが鉄則ということです。

 働いていればそんなことは当たり前のように叩き込まれるものです。

 ところが何故か私生活範囲ではこの考え方が軽視されたり、忘れられてしまったりします。
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 あれです、私的には胡散臭い言葉なんですが、いわゆるところの「引き寄せの法則」と呼ばれるやつです。私も初めてこの言葉を耳にした時は「しゅ、宗教的・・・!」と思ったものです。

 しかし、しかし、なりたいものというのは、いつの間にかなってます。良い方にも悪い方にも。

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 なにかあるとすぐに落ち込んでしまう。なんだか自分は打たれ弱い。そういう人は自分の精神的な弱さについて悩んでいるように思います。しかしそれはもしかすると、そんな根性論の話ではなく「最悪の自体」について普段から考えるクセが無いからなのかもしれません。

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 「ネタで絡んでるだけなのに、何マジになってんのww」なんてやりとりは、直接体験しないにせよどこかしこで見たことがあるかもしれません。そしてそういった現場では大抵「ネタをネタと受け取れない人」が笑われて終わりです。常々そこに対して疑問を感じるのです。

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20170209_1


 大人になってからこそ、一人の趣味に興じる人が結構居るし、むしろ一人の時間を有意義に活用している人がたくさん居ることを知りました。なんだ、一人って別に恥じることでも何でもないのだな思えたわけでした。しかし学生時代も同じようなことを考えていたのですがその時は奇異の視線にさらされて大変でした。

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20170124


父の癇癪
http://anond.hatelabo.jp/20170122133511

ネット上で先日盛り上がっていた話題の記事。内容的には私が語りたい本題とは趣旨がズレるのだけども、癇癪持ちの父に悩まされた匿名の方の記録が淡々と語られておりました。

私のこの記事に少しだけ救われた気持ちになったのです。

と言うと変な話ですよね。どういうことなのかといいますと。

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分かる人にはわかる、分からない人にはまるで分からないかもしれないこの感覚について。

私は「何もしていない」という状態に長年悩まされてきておりました。「何もしない」とはインプットも特にせずただ一日ボーっと、休んだり食べたり漫画読んだりゲームしたり。怠惰に何も考えず消費している状態。

この何もしていない状態について、私は激しい焦燥感を感じながら日々を過ごしていたわけですが。

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20161103


普段から他人に関心が無い人は、知らず知らず自分は他人に何を見られているのかというのを忘れてしまいます。本当に忘れてしまいます。危険です。

他人がどう見てるかなんてどうでもいいし、そんなこと気にしてる人の方がおかしいんだよ、なんて事を考える人もいるかもしれませんが、んなこたぁ無い。人は、判断基準が無い相手を見定める時、必ず全身を見る。雰囲気を見る。

そうして、雰囲気で相手を決めつける。だから自分がいくら内面を良くしていたって、望んだ通りに見てもらえない事がある。その印象を毎回毎回軌道修正かけるのは、骨が折れるのです。

本題、人は普段貴方の何を見てるのか。貴方が誤解されないように。特に大事な人と会う時など。 今週色々書いてきた記事と似たような表記もあるとは思いますが。

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そろそろアップデートした方が良いと思いましたので、改めて書いてみることにしました。

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