ぼくはヒトより遅れてる

「他人とくらべて遅れてる」というのは一見ネガティブな言葉ですが、遅れているから学べること気付ける事があるし、人はそもそも生まれた瞬間から誰かの後発でしかないから、どうせ遅れてるのだから遅れてるなりに日々楽しい発見をしていこう、という趣旨のブログです。

カテゴリ : 人間関係




 基本的に人間関係は他人の気持ちに寄り添うことで成立するわけですが、他人の事を慮るにはまず自分に余裕が無いとはじまらず。余裕がない時に「自分のことしか考えてないね君は」という話があってもなかなかそれは死体に鞭打つ発言だったりします。
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 知人からの誘いがあり、何の会とは言わないけど、先日よくある「○○の会」というところに行ってきました。

 ○○って言い続けるのはタイピング的にも疲れるので「ちくわ愛好会」とでもしておきます。
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 あからさまに「あなたはダメな人ですね」とサゲる人じゃなくて「やめといたほうがいいんじゃない」とか「うまくいかないかもしれないよ あの人もダメだったみたいだし」とか「やめとこうよ、笑いものになるよ」とか、予防線みたいな形の助言をしてくる人について。
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 私は何かと昔ババを引いてきたけど、今はそれなりに引かなくなってきているような気がしないでもない。いやそうでもないか。。思い当たる節については後述。

 さてそんな中で他人のババ引きというのも何かと見てきています。ババ抜きで何故か負けない人がおります。ゲームのババ抜きと同じで皆が平等にババをひてるわけじゃないんですよね。

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 本記事は、怒りを沈める方法や怒りの発散方法についてではありません。私達が普段接する「怒り」についての意義とか怒りとは、ということについて色々考えたい、という記事です。

 物語において、怒りとは負のエネルギーとされます。フォースの暗黒面など。

 そんでもって怒りによるコミュニケーションはだいたい泥沼にハマっていったりします。

 宗教的にも怒り、憤怒の心は罪とされてしまったり。基本的に人の営みにおいて「怒り」はご法度とされがちです。

 じゃあ怒りは発したら基本的にダメなのかというと、別にそういうわけでもなく、なんとかとハサミは使いようだったり。

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 ブログを書き始め前が丁度5年前。もう五年もブログ書いてるの私…。

 その頃に比べて、今は良い意味で図々しくなってきている気がします。精神的に昔に比べてちょっとタフになってきている気がします。

 ただ漫然と加齢したわけでもなく、そこに至るまでには色々と習慣の見直しをしてきましたし、それが成果になってきてるのかなぁと思い、何をしてきたのかについての記録を。

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 最近営業さんとか出会う人とか色んな人との会話の中で思ったこと。前も似たようなこと書いた気がするけど大事なことは何度でも残しておいた方が良いのかもしれない。

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 通常、人は自分を肯定したがる。自分が正しいと思わなければ、自我が保てなくなる。自分を表面上否定する人も居るが、その否定している自分もまた肯定している。文字にするとよくわからなくなるが、つまり人間は自分を完全に否定することはない。

 しかし自分で自分を肯定するだけでは自己愛に浸っているだけになる。他者から肯定をされることにより、自信を得るきっかけになる。つまり自己肯定だけではなく他者からの肯定も得られてようやく自信へとつながったりする。

 これだけ書くと、じゃあ自分を否定する人は要らないんじゃないか、と思えるのだけど、そういうわけでもなかったりする。

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 せっかく相手にとって魅力的な提案をしているのに。絶対相手にとって合ってる事を伝えているのに。失敗しないようにアドバイスしているのに。

 それなのに、何故か自分のアイデアが聞き入れられない。

 むしろ、煙たがられさえしてしまう。そのくせ、別の人のアドバイスはすんなり聞き入れられている。何故なのか。何故自分のアイデアばかりがスルーされるのか。

 アドバイスに関するお話。

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