まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 起業日記




 私の会社はプロジェクションマッピングを事業の一環でやってる。といってもウン千万円をかけた壮大なものではなく、こじんまりと、だけど現在ある業種の需要の置き換えをしようと、そうなればいいなぁと思ってやっております。

 私は根っこはデザインとかイラストレーションや動画制作などにステ振りをしてたから、現場で設営してどうのこうのとはまるで無縁の世界にいて、そういう人間が起業していきなりプロジェクションやってみて、感じた雑感。

 プロジェクションを生業にしてる企業さんから見たらヒヨコみたいなもんですがそこはご愛嬌ということで。

 あえていろんなことをボカして書いてるので所々何言ってんだかわからないとは思いますが私だけわかればいいじゃないかな。

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 起業して半年が経った。準備期間から考えると1年経った。ジェットコースターのような日々が過ぎ、定期的な振り返りをしようと思った。私は基本的に良かったこと探しが好きなので、良かったことを羅列しようと思う。

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 私は企業の中に篭ってせかせかと手を動かすタイプのデザインだったりディレクターだったりしたので、最近社長として外の人にたくさん会うことで気づくこと、というのが「お金持ってるかどうか」についての特徴について。

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 下手なプレビュー。試作品。ラフデザイン。工数見積。等々。下手なプレビューは容易にプロジェクトを炎上させ、製品の質も落としていく。というような小話。
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 会社員の頃からずっと思ってたんだけど、自分と比較してやたらと仕事の吸収力、成長速度が早い人というのが一定数居るなと思った。だいたいそういう人たちはいつの間にか周囲から信頼され、仕事の信用も生まれ、より良いステップへと旅立っていく。

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 そんじょそこらの超ハイセンスなプロダクトを引っさげて起業したわけではない私をスタートアップと呼ぶはふさわしいのかどうかは分からないけど、一応のスタートアップとして感じることが、このコミュニケーションコストと呼ばれるやつ。

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 私がそもそも起業したのは「前々から起業しよう」とは思っていて、たまたま努めていた会社が事業停止という自体に陥ったから。そして丁度よく、事業の軸になりそうな仕事のラインが出来ていたから。起業するタイミングが「今しかない」という状態だったから。
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