まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 仕事




 何をやっても、何に手を付けても、パっとした成果につながらない。むしろ打つ手打つ手がことごとく失敗へと向かう。目的地も見えず、濃霧の中をたださまよい歩いているような感覚。

 ところが成果を上げる方法というのはあまり難しことではないそうで。

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 そもそも仕事の定義って何なのか。wikipedia先生に大体答えは書いてるけど、なんかもっとこう、理路整然としたことじゃなくて、ぶっちゃけた事としてまとめても良いんじゃないかと思う今日このごろだったりします。
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 私はSHIROBAKOというアニメ制作会社を舞台にしたアニメが、可愛い絵柄ながら仕事の理不尽さが詰め込まれていてとても好きなのですが、その作品の中に登場するキャラがスケジュールが吹っ飛ぶと事あるごとに「万策尽きたーーー!!」と絶叫するわけです。

 台詞の出典はどうでも良いとして。人間は大体「金」か「時間」の余裕の一切失うことによって万策尽きた、と発狂したくなります。私はなります。

 大抵万策尽きたらこんな記事読んでる暇も無いと思うのですが、でも万策尽きた時に頭の片隅にでも記憶してもらえたらとか思うわけです。
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 僕が昔就職した会社にはたくさんのプロがいました。僕はその当時イキリボーイだったので、こんな人達軽々と超えてやるぜーとか思ってましたが、まぁ当然のごとく鼻っ柱を折られる日々でした。

 当時はとても悔しかったし落ち込んだし反省したもので。しかし今客観的にプロの人たちは何を見て、何をしていたのだろうかといのを備忘録として。

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 基本的には仕事が早いことは年収アップに直結する。仕事が早くなってさえしまえば、例えば会社員で給与の納得がいかなければ別のキャリアを選択範囲に入れられる。人不足の時代にあって、生涯一企業というものでもなくなってるから、

 しかし仕事が遅いと選択肢が狭まる。強く出れなくなる。仕事が早くてクオリティが高ければ労働者は企業を選ぶ立場になる。

 私としては若い間、早期にこの状態になることがその後の人生をブースト化かける上で必須と思っています。

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 あんまり仕事出来なくて社内で黙々と作業していた私も、お客さんを前にしたプレゼンやらなんやらしてるうちに、改めてお仕事とはなんだろうというのを考えることに。そこで今一度仕事の基本て何だっただろうというのを。

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 再就職の話題とか、転職の話題とか、何かといつも「就職ネタ」というのが飛び交っているのだけど、結構業種によってもまちまちだし、年齢によっても変わってくるし。私が10代の頃なんて就職のための授業(全然意味なかった)なんてのもあったし。

 もうちょっと就職についての考え方がまとまっていても良いと思うんだ…。
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 下手なプレビュー。試作品。ラフデザイン。工数見積。等々。下手なプレビューは容易にプロジェクトを炎上させ、製品の質も落としていく。というような小話。
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 会社員の頃からずっと思ってたんだけど、自分と比較してやたらと仕事の吸収力、成長速度が早い人というのが一定数居るなと思った。だいたいそういう人たちはいつの間にか周囲から信頼され、仕事の信用も生まれ、より良いステップへと旅立っていく。

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