まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 真面目系クズ克服




 人間は自己愛だけではただのナルシストになってしまい、自分にしか興味のない人間になってしまい、他人との接触が難しくなってしまう。人間に必要なのは自己愛よりもそれを越えた自尊心なわけです。これの育み方について最近気になっていることをつらつらと。

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 私達の人生は期限だらけで、知らない間に沢山の期限に翻弄さながら生きています。ですがどうせなら翻弄されるよりも利用してやった方が良い結果につながりやすいわけでして。モチベと納期の関係について少し語れればと思います。

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 人は褒められて伸びるに決まってるので安心してください。そして褒められることに警戒心を感じている場合は、あまり人生で褒められてこなかったことにより「褒められなくたって人間は成長する」とか「むしろ叱られたりピンチに陥ることこそ必要」みたいな発想に行き着きます。

 しかし人は褒められて伸びます。

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20170227_1


 なんせ私は人見知りだった。もうとにかく自分で自分が嫌になるほどに完膚なきまでに人見知りだった。初めての人に会うのがたまらなく嫌だったし、久しぶりの友達に会うのも嫌だった。とにかく人に会うのが嫌だった。

 だけど最近少しマシになった。何故マシになったのか少し考えてみた。
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 まぁなんと残酷な話でしょう。私は私の苦しみに答えを見つけ、私の人生にとっての攻略情報を探していたのに。答えを探せば探すほどに「答えはない」ということが見えてくるのです。ひどいです。


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近年になりようやく世の中に「発達障害」という言葉が脚光を浴びるようになってきました。先天的あるいは後天的に脳の一部の発達が未熟であることからいわゆる「普通」の人たちができることが出来ない。環境の変化に弱く、ADHDや学習障害等、様々な発達障害やその二次障害として適応障害等々、が認知されつつある。

彼らは環境の変化に弱く、さながら日常を災害の中に生きているような状態、らしい。

実際に脳に障害がある人から、IQなどは一般的な人とは変わりないが何らかの障害を抱えており、結果として学校でいじめや非行、不登校や引きこもり等々に陥る云々。

これまで精神的な疾患に対する理解が日本では今一つ受け入れられてきませんでしたが、芸能人の栗原類さんが自ら発達障害についての苦悩の本を出すなどで世の中の関心は確実に人の「生きづらさ」に焦点が当たるようになっています。

さて前置きが長くなりましたが。

そういった理解が深まる中で障害も何もないけどもただの「出来ない人」はどうしたらいいんだろうか、ということについてです。

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20170127


話し上手は聞き上手。自分との会話は皆何故か盛り上がらない。他の人同士はあんなに盛り上がっているのに。自分とだと皆会話が止まってしまう。
会話上手は聞き上手とは言えど、実際どういうことなんだろう。ということについて一度まとめてみようと思いました。

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20170123_3


嫌なこと、こなしていますか。嫌なことって続けるの本当に苦痛ですよね。何で続けなきゃいけないんだろうと考えたら「仕事だから」とか「テストがあるから」とか「必要なことだから」とか諸々。だから仕方なくやる。

でも日々そればっかりだとどうにもつらい。

嫌なことについてどうやって向き合えばいいのか、出来れば楽しむにはどうしたらいいのか。これについて少々思う所を。

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分かる人にはわかる、分からない人にはまるで分からないかもしれないこの感覚について。

私は「何もしていない」という状態に長年悩まされてきておりました。「何もしない」とはインプットも特にせずただ一日ボーっと、休んだり食べたり漫画読んだりゲームしたり。怠惰に何も考えず消費している状態。

この何もしていない状態について、私は激しい焦燥感を感じながら日々を過ごしていたわけですが。

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20150213

出典:いらすとや

今年もすっかり始まってしまいました。昨年度も当ブログではごくたまーに本の紹介をしたり、書いた記事に関連しそうな本リンクを紹介したりなどしていました。その中でも特に売れた本は何だったんだろうかということでランキングとしてご紹介です。


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