まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 人生



20170620

 商売の言葉には「三方良し」とか「ウインウイン」とか自分も他人も成功することを良いことというようにする考え方が多いです。ようは商売というのは相手を得させて自分も特を得るというのが鉄則ということです。

 働いていればそんなことは当たり前のように叩き込まれるものです。

 ところが何故か私生活範囲ではこの考え方が軽視されたり、忘れられてしまったりします。
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 人間ある程度年齢になってくると1日にできることの上限幅というのがある程度決まってくる。いや実際には昔から決まってるのだけど、ようは仕事だ勉強だでより自分の時間をきっちりと切り始めてくると、その有限性に気づいてくる。

 そうなると自分の限られた時間リソースを何に使うのかをはっきりさせていく必要がある。こんなこと当たり前の話なのだけど、優柔不断が顔を覗かせることでできなくなる。

 優柔不断には悪いイメージがとにかく付きまとう。周りも迷惑する。だから極力直したくて仕方ない場合がほとんど。だけど良さもある。この性分にはある程度自分が付き合う必要がある。

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 私はとにかく人に馬鹿にされるのが怖かったし、出来れば自分が可もなく不可もなく無難な存在でありたいと思っていたから、その理想の自分を守るためにもとにかく人に馬鹿にされたくなかったのです。

 そうして人に馬鹿にされることを怖がって周囲の評価に怯えて警戒しているうちに、いつの間にか人を尊敬せずに馬鹿にして人生が詰んでました。辛い。ぜひ反面教師に。

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 私は過去、今の人生が死ぬほど嫌で嫌でなんでいつも自分ばかり不幸な目に遭っているのか、どうして自分ばかりが惨めな思いをするのか。いつもいつも毎日が楽しくなく、周りがただ羨ましく、妬ましく、憎たらしく。 どうして早く人生が終わらないのか、そんなことばかり考えてました。

 ザ、後ろ向き。

 でも今は別に大した変化はないけど、楽しく生きてます。前向きになりました。ふと振り返って、なんでこんなに前向きになったんだろうかと思って備忘録です。

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 一週間とんでもないタスク量に追われブログを書いている余裕がまったく無い状態で久々の更新となります。

 私は過去の経験上、親に虐待やネグレクトを受けながら育ってきたので、割りと速い段階で親を恨む事に成功(?)しました。でも一時期は「親を恨むなんてとんでもない、こんな事を考えている自分は悪なのではないか?」と悩み、こんな自分はもう自殺でもするしか無いんじゃないか、というようなところまで追い詰められていました。

 時々メール相談でも「親を恨むなんて自分は間違っているんじゃないか」という内容の相談をいただきます。

恨んでいーんだよ。

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 実名のFacebookでは色々と前職の兼ね合いもあるので先にこちらにて報告です。会社を起こすことになりました。登記が完了するのはもう少し先ですが、これまで色々大変だったことなどざっくりとまとめました。

 私みたいなもんでも会社は起こせるんだなーという報告みたいなものです。

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 誰にでも等しく訪れる…とは限らないけども、少しでも創作事なりなんなりを行う人にとってはある日唐突訪れるのがスランプです。ある日「今あんたの家の前にいるよー」と、突然やってくる実家の親みたいな存在。突然やってくるくせにお帰り願うのが困難な存在。

 そのスランプの訪れにどう対処すべきなのか。スランプの原因は何なのか。思っていることをつらつらと。

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 最近、お付き合いのある自転車屋さんとの遊びに誘ってもらい、一緒に冬の公園をマウンテンバイクで走ってきました。そこで自転車屋の方から、自分の人生の軸になりそうな大事な考えを教えてもらいました。

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 大人になってからこそ、一人の趣味に興じる人が結構居るし、むしろ一人の時間を有意義に活用している人がたくさん居ることを知りました。なんだ、一人って別に恥じることでも何でもないのだな思えたわけでした。しかし学生時代も同じようなことを考えていたのですがその時は奇異の視線にさらされて大変でした。

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