まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 人生




 自分は自分のことが真面目でとにかく目の前のことに真摯に向き合う、みたいなことを思っていたわけで、それ故努力も人一番しますよなどなど自惚れていたわけですが、ある時たまにそれが「努力の暴走である」というツッコミを受けます。

 そうした時に自分が思っていた努力と客観的に見える努力にはどう違いがあったのか、というのをついつい忘れがちなのでメモです。
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 個人の見解です。何か技術などを習得するとき、上達の速度が人によって違います。意識的であれ無意識であれ、上達の早い人にはある程度特徴があるように思います。またそれらは自分でコントロールすることも可能と思います。

 先日は才能の話をしたわけですが、その話の中で「才能は1万時間の費やし方により変化する」的な内容にチラっと触れました。今回の主軸はそちら。
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20171017

 才能には格差がある。ものを見る力。聞く力。感じ取る力。正直五感レベルで才能が段違いだなぁという人がちらほら。

 さて、世は才能社会。多分国内においては。

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 私の20代までの人生は常に失敗だらけでした。もうひたすらに失敗ばかり何度も死にたみが溢れる機会が多かったのを記憶しています。だけどとりあえず生きてみましたらば、なんだか30代になってから、色々な場面で活きるようになってきました。

 あ、こういう事言い始めると老害になっていくわけですね。でもまぁ一応何かためになる事書けるとなぁ。。。

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 と、思っていた時期が私にありました。表題について。

 で、こういう悩みって自分だけのものなのかな、と思ってたらTwitterとかyahoo知恵袋とかいろんなものを見ているうちに、一定数は感じている事なのかなと。

 私は「そう思っていた時期があった」と言える程度にはその辺にある程度折り合いがつけられるようになったので、そのことについてちょっとメモを残しておこうかなと。

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 人生のイベントが来る度に、知識の差というのはそのまま社会的な生きやすさとかに直結するんだなぁというのをひしひしと感じたりします。世の中はルールに満ちており、うまく悪いこと出来ないようになってる。

 しかしルールを知らないことで損するようにもなってる。
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 生きづらいというのの原因の一つとしては、目の前に選択肢が発生した時に、その決断を下すための下準備が出来ていないことから、即断即決出来ないことによる苦しさがあったりします。

 迷わない人、決断が早い人というのはこの辺に明確なルールを設けています。

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 過去の自分を振り返ると、あらゆる方々に嫉妬しつつ「自分が○○出来ない理由は、過去にこういう酷いことをされたせいだ」とか「良い環境を与えられなかった」とか色々と言い訳をしていたのですが。

 そんな言い訳マンですが意識の変化が出来たことによって気が楽になった話です。

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 私は企業の中に篭ってせかせかと手を動かすタイプのデザインだったりディレクターだったりしたので、最近社長として外の人にたくさん会うことで気づくこと、というのが「お金持ってるかどうか」についての特徴について。

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