まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 人生




 人生のイベントが来る度に、知識の差というのはそのまま社会的な生きやすさとかに直結するんだなぁというのをひしひしと感じたりします。世の中はルールに満ちており、うまく悪いこと出来ないようになってる。

 しかしルールを知らないことで損するようにもなってる。
続きを読む


 生きづらいというのの原因の一つとしては、目の前に選択肢が発生した時に、その決断を下すための下準備が出来ていないことから、即断即決出来ないことによる苦しさがあったりします。

 迷わない人、決断が早い人というのはこの辺に明確なルールを設けています。

続きを読む


 過去の自分を振り返ると、あらゆる方々に嫉妬しつつ「自分が○○出来ない理由は、過去にこういう酷いことをされたせいだ」とか「良い環境を与えられなかった」とか色々と言い訳をしていたのですが。

 そんな言い訳マンですが意識の変化が出来たことによって気が楽になった話です。

続きを読む


 私は企業の中に篭ってせかせかと手を動かすタイプのデザインだったりディレクターだったりしたので、最近社長として外の人にたくさん会うことで気づくこと、というのが「お金持ってるかどうか」についての特徴について。

続きを読む


 都議選、自民党が歴史的大敗だったり野党が全然食い込めなかったり、都民ファーストでじゃあ千葉県民や埼玉県民は一体どうしたら…などなど各所から様々な声が上がっております。

 中でも小池師匠の都議選翌日に辞任など、普通に生きていたらなかなかお目にかかれないギャグには胸が熱くなりました。ハンターハンターのパリストンが思い浮かんだ人も多いのではないでしょうか。

 余談終わり。この選挙は社会人にとても大切なことを教えてくれました。

続きを読む


 先日、何気なくテレビを見てたら嵐のたしか櫻井くんが、学生の前でめちゃくちゃいいこと言ってたんだけど思いの外学生の胸に届いて無くてあれーという感じだったけど、いい大人には響いたからメモしておきますぞいと。

続きを読む

20170620

 商売の言葉には「三方良し」とか「ウインウイン」とか自分も他人も成功することを良いことというようにする考え方が多いです。ようは商売というのは相手を得させて自分も特を得るというのが鉄則ということです。

 働いていればそんなことは当たり前のように叩き込まれるものです。

 ところが何故か私生活範囲ではこの考え方が軽視されたり、忘れられてしまったりします。
続きを読む


 人間ある程度年齢になってくると1日にできることの上限幅というのがある程度決まってくる。いや実際には昔から決まってるのだけど、ようは仕事だ勉強だでより自分の時間をきっちりと切り始めてくると、その有限性に気づいてくる。

 そうなると自分の限られた時間リソースを何に使うのかをはっきりさせていく必要がある。こんなこと当たり前の話なのだけど、優柔不断が顔を覗かせることでできなくなる。

 優柔不断には悪いイメージがとにかく付きまとう。周りも迷惑する。だから極力直したくて仕方ない場合がほとんど。だけど良さもある。この性分にはある程度自分が付き合う必要がある。

続きを読む


 私はとにかく人に馬鹿にされるのが怖かったし、出来れば自分が可もなく不可もなく無難な存在でありたいと思っていたから、その理想の自分を守るためにもとにかく人に馬鹿にされたくなかったのです。

 そうして人に馬鹿にされることを怖がって周囲の評価に怯えて警戒しているうちに、いつの間にか人を尊敬せずに馬鹿にして人生が詰んでました。辛い。ぜひ反面教師に。

続きを読む

このページのトップヘ