まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 人生



20170218_1


 最近、お付き合いのある自転車屋さんとの遊びに誘ってもらい、一緒に冬の公園をマウンテンバイクで走ってきました。そこで自転車屋の方から、自分の人生の軸になりそうな大事な考えを教えてもらいました。

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20170209_1


 大人になってからこそ、一人の趣味に興じる人が結構居るし、むしろ一人の時間を有意義に活用している人がたくさん居ることを知りました。なんだ、一人って別に恥じることでも何でもないのだな思えたわけでした。しかし学生時代も同じようなことを考えていたのですがその時は奇異の視線にさらされて大変でした。

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20170207_1


 まぁなんと残酷な話でしょう。私は私の苦しみに答えを見つけ、私の人生にとっての攻略情報を探していたのに。答えを探せば探すほどに「答えはない」ということが見えてくるのです。ひどいです。


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人の目線が怖くて仕方ない時期があり、そしていまは別にどうでもいいかなと思うようになり。これは心が麻痺したのか開き直ったのかそれとも何か方法があったのか。経緯とともに書いてみることに。


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20170131_1


近年になりようやく世の中に「発達障害」という言葉が脚光を浴びるようになってきました。先天的あるいは後天的に脳の一部の発達が未熟であることからいわゆる「普通」の人たちができることが出来ない。環境の変化に弱く、ADHDや学習障害等、様々な発達障害やその二次障害として適応障害等々、が認知されつつある。

彼らは環境の変化に弱く、さながら日常を災害の中に生きているような状態、らしい。

実際に脳に障害がある人から、IQなどは一般的な人とは変わりないが何らかの障害を抱えており、結果として学校でいじめや非行、不登校や引きこもり等々に陥る云々。

これまで精神的な疾患に対する理解が日本では今一つ受け入れられてきませんでしたが、芸能人の栗原類さんが自ら発達障害についての苦悩の本を出すなどで世の中の関心は確実に人の「生きづらさ」に焦点が当たるようになっています。

さて前置きが長くなりましたが。

そういった理解が深まる中で障害も何もないけどもただの「出来ない人」はどうしたらいいんだろうか、ということについてです。

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今やっていることに何かブレを感じたり、どうにも道が見えなくなってしまったり。今の自分が本来の自分でないような錯覚に陥る、そんな時がある人はあります。それは自分の軸足が何なのか見えなくなっている証拠なのであります。

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20170124


父の癇癪
http://anond.hatelabo.jp/20170122133511

ネット上で先日盛り上がっていた話題の記事。内容的には私が語りたい本題とは趣旨がズレるのだけども、癇癪持ちの父に悩まされた匿名の方の記録が淡々と語られておりました。

私のこの記事に少しだけ救われた気持ちになったのです。

と言うと変な話ですよね。どういうことなのかといいますと。

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20170103_2


今は既婚者なので孤独、いわゆるぼっちを語る資格があるかどうかはわからない所。しかし私は結婚するまでずっとボッチだったし、結婚してからもずっとぼっち。驚くことにぼっちは結婚しようともぼっちなのである。

私も若かりし日々は孤独におびえていたものだけど、ぼっちもここまで極まるとなんだかどうでもよくなり、むしろぼっちの良さについて考えることしばしばである。なんせぼっちだけど何とか生きてる。

孤独も悪くはない。そんな風に思えるような事を少し書いてみようと思った次第です。

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20161220_2


うまい話には裏があるから気をつけろ、というのは働いている人であれば皆口を揃えて言う言葉です。ただ、美味しい話というのは確かに存在しています。

でも相応の経験や努力を経てきた人に舞い込み、かつそれを活かせる人でなければそれを利用することは難しいのだと思います。

であれば自分にとって美味しい話というのはいかにして手にしていくものなのか? これについてしっかりと考えていければと思います。

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沢山の人と人との間にタイミングがある。人生を左右するのは、常にタイミングである。と、最近は強く思うような出来事が続いています。そんな心境を一旦整理するうえでのまとめ。

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