ぼくはヒトより遅れてる

「他人とくらべて遅れてる」というのは一見ネガティブな言葉ですが、遅れているから学べること気付ける事があるし、人はそもそも生まれた瞬間から誰かの後発でしかないから、どうせ遅れてるのだから遅れてるなりに日々楽しい発見をしていこう、という趣旨のブログです。

カテゴリ : 考え方




 私は根っからの環境論者で、人間の自由意志なんてものはおよそ存在していないと思っており、その観点から様々な人達との出会いを通して感じることは「努力とか関係ないじゃん 全部運じゃん」ってことなのかなぁと。

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 定期的にこの問について自問自答しております。書籍に書かれていることとか誰かがいった言葉とか、そういうのはその人がたどり着いた境地であって、自分に実感が伴わなければ意味はなく、ただの参考にしかならず。

 そんなこんなで自分なりに今ナウで感じている生きる意味について。

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 つらい気持ちに理由がない時もある。いや理由はあるんだけど、それがわかったところでどうしようもない時もある。っていうか別にどうにかしたいわけでもない。そんなときにちょっと楽になるためのいろんなことまとめ。

 ※とても辛い気持ちの時向けではありません。

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 本記事は、怒りを沈める方法や怒りの発散方法についてではありません。私達が普段接する「怒り」についての意義とか怒りとは、ということについて色々考えたい、という記事です。

 物語において、怒りとは負のエネルギーとされます。フォースの暗黒面など。

 そんでもって怒りによるコミュニケーションはだいたい泥沼にハマっていったりします。

 宗教的にも怒り、憤怒の心は罪とされてしまったり。基本的に人の営みにおいて「怒り」はご法度とされがちです。

 じゃあ怒りは発したら基本的にダメなのかというと、別にそういうわけでもなく、なんとかとハサミは使いようだったり。

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 先日、車をトヨタのウィッシュに乗り換えました。今まではコルトに乗っていたわけですが、その時は三菱車を、とりわけコルトを見つけては一喜一憂していたのですが。トヨタ車に乗り換えてからというものの、世の中には存外トヨタ車が走ってるものだなと気づきました。

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 自分は自分のことが真面目でとにかく目の前のことに真摯に向き合う、みたいなことを思っていたわけで、それ故努力も人一番しますよなどなど自惚れていたわけですが、ある時たまにそれが「努力の暴走である」というツッコミを受けます。

 そうした時に自分が思っていた努力と客観的に見える努力にはどう違いがあったのか、というのをついつい忘れがちなのでメモです。
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 僕が昔就職した会社にはたくさんのプロがいました。僕はその当時イキリボーイだったので、こんな人達軽々と超えてやるぜーとか思ってましたが、まぁ当然のごとく鼻っ柱を折られる日々でした。

 当時はとても悔しかったし落ち込んだし反省したもので。しかし今客観的にプロの人たちは何を見て、何をしていたのだろうかといのを備忘録として。

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 僕を育てた人間が、僕が子供のころにかけ続けてきた呪いの言葉。

 「あんたそんなことしてたら周りの人に笑われるよ」
 「みっともない ○○くんもあきれてるよ」

 などなど。僕は子供のころから他人の視線に対する恐怖感を植え付けられて育ってきた。今でこそ上のような話は馬鹿らしいと突っぱねられるのだけども、当時は真に受けることしかできなかったし、その言葉は呪いのように僕を縛り付けた。

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 最近営業さんとか出会う人とか色んな人との会話の中で思ったこと。前も似たようなこと書いた気がするけど大事なことは何度でも残しておいた方が良いのかもしれない。

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