まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 考え方




 私達の人生は期限だらけで、知らない間に沢山の期限に翻弄さながら生きています。ですがどうせなら翻弄されるよりも利用してやった方が良い結果につながりやすいわけでして。モチベと納期の関係について少し語れればと思います。

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 人は褒められて伸びるに決まってるので安心してください。そして褒められることに警戒心を感じている場合は、あまり人生で褒められてこなかったことにより「褒められなくたって人間は成長する」とか「むしろ叱られたりピンチに陥ることこそ必要」みたいな発想に行き着きます。

 しかし人は褒められて伸びます。

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 突然ですけど私は心がぼっきり折れた事が何回かあります。でも今現在なんとかなってます。心が折れても、意外とのらりくらり生きていけるのだと思います。でも心が折れた時に「そんなこと言われてもなぁ」という意識の高い言葉、難易度の高い言葉に私は何度か出会い、結構嫌な思いをしました。

 だから、心が折れたときの読み物が欲しいなぁなんて思いながら筆をとります。

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 どうして自分はこんなにも出来ないんだろうと思い悩んだり、不意に脱力して全ての物事がどうでもよくなってふさぎ込んでしまったり。「何をやっても無駄だなぁ…」という諦めの感情が襲ってきた時、どうしたらいいのか。そもそもそれってどんな状態なのか?

 解決策、というわけではないけども、どういった状態に自分はあるのかを確認するという意味で何か役に立てばと。

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 人間関係を定期的にリセットする癖という不治の病について、一部界隈で話題になっていました。「分かる」「そういうもの」という人も居れば「つらい」「なんとかしたい」という声まで。

 この癖、すぐに治るとかそういうものではないので、ある程度どのように折り合いをつけていくのか、という話になっていきそうです。

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 人は、不確定要素を何らかの方法で自分で穴埋めします。中途半端に画像の何箇所かが消えてたら、なんとなくこんな全体像かなーボヤーっと思い浮かべたりしますよね。

 人に対する印象も、例えば少しダメな印象を引きずったまま何日も何週間もその人と会わなければ、最後の印象をベース、他の足りない箇所を埋めていきます。そうして極端にマイナス印象の架空の他人のイメージが出来上がってしまったりする。

 しかも「分からないこと」に対しては人間はつい警戒をするから悪い印象にしがちなんですね。性格の問題じゃなくこれはもう動物としての危機管理能力なんだと思います。
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先日話題になっていたこちらの記事。


短いコミックイラストながらアメリカの格差問題について語られた内容でした。自分の周囲見渡してもそうだよなぁ、と少し思うところがあったので感じたこと、感じていることをつらつらと。

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 私の周囲には「私は被害者なの」と、いつも可哀そうな立場に立たされる人が居ます。話しをウンウンと聞いていると、言っていることは分からなくもないのですが、どうにもこれ、近くに居続けると暗示に近いものがかけられるなと危険視してます。

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 人とのコミュニケーションのために、わざわざ他人の粗を探して同調を促してくる人がおります。コミュニケーションの手段ではなくても、話せば人の粗がすぐに話題に出て来るような人が。私の場合は親がそうだったのですが。人の粗探しばかりしているとどうなるのか?

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 人間同士のもめ事とは様々な理由が挙げられます。ですがそのほとんどが元をたどると「自己重要感」が満たされていないことにより発生するものです。普段から何かと人間関係にトラブルを起こしてしまう人、あるいはそうしたコミュニティに所属しているときはこの重要感について注目してみると良いです。

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