まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

カテゴリ : 働き方



20170110_1


逃げ恥には一切関係ありませんが、言葉の響き的にしっくり来たのでこんなタイトルに。

ゴネ得現場をよく見てきた。つくづく世の中はゴネ得だと思う。嫌だなと思いながらも、やっぱりそうなんだなという事実を目の当たりにして色々思うことがあり、備忘録として。

続きを読む

20170104_1


三が日も終わり、社会人の方々は明日明後日から仕事開始の方々も多いと思われます。そして休み明けに向けて心がしんどくなる頃合いでもあります。休み明けにしんどくならないように出来ることは何があるのでしょう。

続きを読む

20161226

私もデザイナーの端くれとしていつも自分の表現者としてのセンスの無さ、ものの見方に関するセンスの無さなどに軽い失望を覚える。センスのある人のことを嫉妬してみつめてしまいます。私はセンスのない人間。

デザイナーの端くれとして様々なセンスのある人たちと出会ってきました。彼らと自分を比較して何が決定的な違いだったのか。何をすることで多少私は自分自身のセンスを補う事が出来たのか。

半年ほど前から定期的に過去記事「センスの磨き方 凡人はどうしていけばいいのか」がバズっているので、補足の意味合いもかねて考えてきます。

続きを読む

20161221


会社ごっことは。
会社で仕事してる「風」のことを行うことにより「仕事をしている意識」を向上させる行為のことを称する。私が決めた名前。

具体的には、顧客サービスに対する視点よりも、上司部下の関係を円滑に行うにはどうしたらいいのかばかりに時間が割かれたり、会社内で誰に評価されるべきなのかなど、さながら会社大奥を行うことがすっかり主目的と化してしまった状態の企業の事を差す。

企業病とも呼ばれる(と私が勝手におもってる)この現象と何故起こるのかについて。

続きを読む

20161213


仕事の上でマルチタスカーであることを求められる人はある程度居ると思います。体の良い言葉に言い換えるとスペシャリストでしょうか。何をやらせてもそこそこの仕事が出来る状態。

潰しがきくように、会社側も社員を使うにあたってなるべく多様な機会に触れさせておくという狙いがあります。実際マルチになんでもこなせるすごい人達も目にしてきました。

一方で、器用貧乏で終わる人や、全部中途半端にしか出来ない人も目にしてきております。

一口にマルチタスクと言えど、どうしてそうした差が生まれてしまうのか。なるべく良いマルチタスク習慣を手に入れると幸せになれる感がありますので。

続きを読む

20161205


グーグルで検索すると沢山の考え方が出てきます。お金を稼ぐため。やりたいことのため。などなど。でもある人は言います「お金のために働くなんて、本末転倒だ」と。

結局、人は何のために働くのか。

続きを読む

20161122


とは言えど、人間の本質は
最終的にはどんな行動だって
「自分のため」にはなるのですが。
でも自分のためだからこそ
「他人のため」に行動出来る人って
やっぱり成功していきやすいなと
そんな風に色々な人を見ていて思いました。


続きを読む

20161026


 働く意味というキーワード検索が多かったので、2016年時点で思っている感想。それなりに働いてきてみて自分の中で思っている言葉を書き出してみることに。尚5年経てばこの感想はまた変わっているかもしれません。

続きを読む

20160930


出世とはゲームであります。

今のご時世出世がそこまで良いかどうかは分からないんですが、出世すると権限が増えます。組織の中で権限を持つと、自分の時間を他人に決められたりなど無くなったり、お給料が増えたりします。お給料が増えないのに責任が増えることもあります。中間管理職が死ぬやつですね。

色々と諸々とあるわけですが、ただ、トータルで考えて出来る出世はなるべくしておくと後々ゲームプレイが結構有利に進むなぁなんて、自分の小さな世界では思いますし、外の人たちとかとも話していて思います。

あと中小企業を想定してるので大企業は知りません。誰か書いてください(切実)

続きを読む

20160928


 これは自分が昔勘違いしていたことなんですが、仕事って毎日毎日やる気出してするもんじゃないんですよね。やる気は出す時に出して抜くときには抜いて、やる気がない時でもまぁそこそこに稼働するような、そんな感じでありながら給料はそこそこ出る。これが誰にとってもまぁまぁ良い仕事になるなと、ふと思ったりするのでした。

という感じで前書き部分でほぼ結論出てる気がしますがもうちょい掘り下げた話をしてみます。

続きを読む

このページのトップヘ