久しぶりに親に会った。案の定、疲れた。

本当にどっ疲れた。もうとにかく疲れた。

という理由で久しく記事を書かなかった言い訳にする。いや実際記事を書く1分1秒よりも今は仕事のことを考えなければならず。特に企画的なことを考えて居る時は脳を並列に使うのが厳しい。

そんな中で吐き出したいと思ったのだから相当なストレスだったのだろう。

記事自体は2~3分程度で読み終わる長さを意識してます。


GW。珍しく親族で会うことに。私も子供が出来て久しぶりに姉に会ったりなど楽しみにしていたのだが。私の親関連(誤字ではない)には相変わらず残念な思いをさせられた。

かいつまむと、子供にあれしてあげなさい、親はこうしなさい、絶対こうだから言うことを聞きなさい。

とまぁこういう塩梅だ。私は度重なる疲労の末の親関連のストレスに晒され限界が来て頭痛と発熱。

何をこの程度の発言で、と思われるかもしれないが自分の親が常に「自分は絶対者であり子は無能故に親の意見を取り入れるべき」というスタイルで臨んできた日にはストレスもピークになる。

自分たちはその絶対者になっている自覚もなく。絶対者であるがゆえに下々の人間が反抗の意思を見せれば烈火のごとく怒りだす。その怒りは親個人のアイデンティティに関するものではなく、彼らの中で形成された「子は親を敬うべきであり、何歳であろうと子は親の支配の下にある」という観念から逸脱する行為だから怒りを覚えるのだろう。

マクロな観点からでしか話が通じないという虚無感は筆舌に尽くしがたい。そういった相手に怒りをぶつけるだけで虚しい。というわけで記事のネタにでもするのが関の山だ。

どうしたらこんなに傲慢な生き方になれるんだろう。と思ったのだが。周りで自分のあり方について見直させてくれる人がいないとこうなってしまうのだろう。自分が絶対者である世界の外から「あんた間違ってるぞ」と言ってくれる人間の存在。

私は幸いにもそうした人達に恵まれて日々顔面ひっぱたかれてるので、助かってる。もし私が傲慢にも1人の世界を作り出したら、それが私にとって終わりの合図なのだろう。自戒せねば、と思った。

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