私は自慢してました。思い返すと、なんて痛くて痛くてこっ恥ずかしいことを宣言をしていたのだとつらい気持ちになります。ウァァァァアァァァ!

 ウアアアアアアアアア!

 という気持ちを皆が味わうべきではないと思うので、周囲に公言するような真似をするまえに私が反面教師として発信する。


■同年代と話すより、年上や大人と話した方が楽だし話が合う

 年上や大人と話した方が気が楽だし、話もなぜだか合う。同世代とは噛み合わない。周りは同世代と話している中自分だけ周囲の先輩や大人などに囲まれてなんとなく優越感。あれ、もしかして年上の人たちと渡り歩いている自分ってすごいのでは?

 ウァァァァァァァ

■残念、年上や大人は手心を加えてくるもの

 わかってる人にとっては当たり前の話ですが、通常大人な人たちは下の人間に対して対当よりは手心を加えた対応をしてくれます。

 私が周囲の大人や年上と会話が成り立っていたのは、単に周囲が手を抜いてくれたおかげです。

 ヒュウウウウウ


■大人としか話が合わないんだ~=手心加えられないと話が出来ないんだ~

 私の生き恥としては、この事を「いやー、同世代と話が合わなくて」とか周囲にぬかしていたことです。ギャァアァァヤメロォォォォ

 それってつまりは同世代と話が出来ないし手心を加えてもらってようやく話が出来るんだよ、って宣言してるもんで。そもそも私が子供の頃になんかそういうクールキャラみたいなのが流行ったんですよ。大人と対当な世界で生きるみたいなキャラ。格好良かったんですよ。ヤメタマエェェェエエエエェ。


■公言したら恥ずかしいことです

 というわけで公言はしちゃいけません。自分では格好良いつもりでも、周りは「お、おう…」とリアクションに困ります。「○○さんって大人っぽいよね」とかって褒め言葉じゃないですから。

 アァァァァァァァァァ

■大人しか話が合わない人を褒める大人

 君は他の子と違うねぇ、とか大人だねぇ、とか、そういうようにして私みたいなやつを勘違いさせる大人。こら!ダメだって!そんなところ褒めたって「あぁ、自分は周囲の子たちが出来ない、大人との会話が出来るんだ!」みたいな妄想膨らませちゃうから。

 そのうち同年代とコミュニケーションを怠るようになり、あとはご想像におまかせします。。。

 というわけで、年上や大人としか会話が噛み合わない~みたいなことを公言は辞めておいたほうが色々と良いです。心のなかでそうだと思っても、決して口に出して周りに言うことではないのです…フゥゥゥゥ。

 ところで私みたいな勘違いマンじゃなくて本当に頭良すぎて周囲と話が合わないなんて人も稀に極稀に本当に希少レベルで存在していたりしますし、私は今回悪いイメージで書きましたけど必ずしも悪い意味ではなかったりするので決めつけもよくありません。

 でも公言はしないほうが良いと思います。

 ウァァァァァァァ