20141031
出典:いらすとや


気づけば500記事越えました。現在ブログ歴は4年目になります。雑感を書いていこうと思います。

過去の感想はこの辺です。100記事、200記事の時点では感想書いてなかった模様。惜しい。

「まじクズと申します。ブログ書いてます。」ブログ執筆3年目突入&300記事突破してたので徒然感想

ブログ3年目突入したのでレポート&雑感

会社員としてブログ400記事を越えて得られた知見並びに雑感





■400→500の間に、まるまる1ヶ月更新休んだ時期があった

最先端の楽しみに触れて、最古の楽しみに触れて‏

東京に遊びに行ってから、サバイバルな遊びをして。それで色々思うことがあり1ヶ月休みました。私的にはこれが結構ターニングポイントだったような気がしてます。

というのも400記事を超えたあたりからしばらく平日ほぼ毎日更新が出来なくなっていました。仕事の忙しさもあったのですが、忙しくても今まではなんとかかんとか時間を捻出していたはずなのですが。

多分自分の中でブログを書くことよりも仕事が大事だというバランスになったのだと思います。あとはブログ書かなきゃという焦りに襲われ始めてたのかもしれません。

でもこの1ヶ月まったく更新しない、というのをやってみたおかげでプレッシャーから開放された感じがありました。「いつかは書けなくなるんだから、それまではやるかー」と。



■ブログの方針が変化してきてる

 実際の所真面目系クズを題材に私の心の悩みを本などを通して解決していって、ついでにその情報をシェアすることで同じような悩みを持つ人の何かしらのためになればと思って書き進めていたのが、これまでだったのですが。

前述した休憩を挟んでからは、そこに縛りを設けずに「もっと今気づいた書きたいこと書こう」というような方針になってます。私自身がそろそろそこにずっと引きずられているわけにはいかないだろうと思ったのがあり。

もちろんこれまで学習してきたことは無駄ではありませんから、むしろ糧としていきたいなとは思いました。実際に、自分の幼い心に向き合ったからこそ日常に見える些細な事柄にもひも付けて問題点など考えられるようになりました。

それはずっとブログで自分に問答してきたおかげなのだろうと思います。そう考えると500記事書いてみて自分的には随分為になったなぁと思うのでした。



■数字のはなし

 昨年から実際にはあまりPVの伸び率は無く。日平均4500~5000PVくらいといったところでしょうか。月平均だと15万~くらい。

ただ、そこに上乗せする形で、ちょくちょくライブドアのトップに掲載されたり、ライブドア公式LINEアカウントで紹介されたりなどするようになりました。なので加算すると日平均が6000くらいになりつつあり。 6月は20万PV超えてたりしました。

ライブドアは自社コンテンツを積極的に編集して発信するようになってきているみたいです。私の変化ではありませんが、胴元の変化も数字にはやはり影響しますので。



■何者でもない自分として発信し続けた雑感

 正直、「真面目系クズ」を名乗ってるだけの何者でもない自分が世の中に何かを発信して何か関心を持たれるのだろうかというのは未だに疑問です。でも数値的には少し関心持ってもらってるようには思えます。ありがたいことです。

そんな何者でもない自分として思うことは、世の中もっとおもしろ人がたくさん居るのだからこの人達がブログ書き始めたら私はもう居場所無くなるなー。たのむっ、ブログに気づかないでくれ! みたいな事です。

結局もともと面白い人間であれば書く文章も面白くなる。笑えるって話じゃなくて、興味深い文章になる、ということです。さも当たり前な事実が500記事書いた私にはこれがまた突き刺さるわけでございます。

なのでリアルで面白い人はブログを書かないで欲しい(真顔)

…とは思いつつも、もっと面白いブログが世の中にはまだまだ発信されて然るべきだと思いますので、もっと皆ブログ書いたほうがいいんだ。うん。書こう。面白い人はじゃんじゃんブログ書いてください。



■引き続き感じてるアウトプットの効能

 書くとまとまります。考えが、話す言葉が。文章を吐き出しているうちに、思いもよらなかったことを自分の中から発見してしまいます。喋っているうちにまとまっているのと同じような感覚だとは思います。

こう考えるとそれぞれの人の「自分」の中には沢山のアイデアや引き出しがあって、でもそれを十分に吐き出したり整理する前にごちゃごちゃっと次の情報を入れてしまうからどんどんと自分の中にあった何かの可能性を埋もれさせてしまっているんじゃないかなんて思います。

それはとても勿体無いこと。発信しなくてもいいから文章を書いたり喋ったりしながら適宜自分の中の自分を整理してあげることが必要なんではないかと。



■付き合う人の幅が更に増えた

 ブログを書いてたからと紐付けるには少し強引な気もしますが、ブログ書き続けることによる自分の変化は少しずつ付き合う人の幅も広めてくれている気がします。

加齢によるものといえばそれまでかもしれませんが、一つ一つ物怖じしていた心の壁みたいなものが解消されていくことで、自分自身の幅が広がる。そのタイミングでたまたま運良く、新しい人に出会う。更に繋がる、みたいな感覚です。



■人が持つ「関心」について理解が進んできた

 記事を発信し続けると、リアクションがかえってきます。

大抵思いもよらないリアクションだったりします。人が自分の文章を目にした時に「こんな見かたをするのか」という驚きはその都度その都度新鮮な感覚を私に植え付けてくれます。

この感動は、ブログを発信するという利点の一つなのかもしれません。





■おわりに これから目指す600記事、ならびに1000記事

 休み休み書きつづけて4年でようやく500記事。1000記事を目指すには仮に平日毎日更新を続けられたとして最速で次は2年後でしょうか。

2年後にブログ自体の世の中に対する価値はどう変化しているかは分かりませんが、続けた先でしか見えないものってやっぱりあるなぁと感じていて。だから私は1000記事を迎えた時にどんな感想を持っているのだろう。

どう考えが変化しているのだろう。そういうのを知りたいから、やっぱり続けられたら続けていきたいなぁ、なんて思うのでした。

特に中身の無い記事でしたが、これからもよろしくお願いいいたします。


日記の魔力
表 三郎
サンマーク出版
2012-07-01