わたくし元来からゲーマー(ファミコン世代から)だったので、ゲームと名のつくものは雑多に色々とプレイしてきました。なのでガラケーからスマホに変えた時も直ぐにゲームアプリすぐには入れてました。

さてそんなゲーマー観点からスマホゲーについて思うこと諸々。


■やってたゲーム一覧

ゲーマーというわりにはあんまりタイトル数はやってないのですが、ざっくり思い出せる範囲で。
・パズドラ(4年 闇4倍・ADK時代から…)
・モンスト(2年)
・白猫(半年)
・にゃんこ大戦争(半年)
・キングダムハーツ(半年)
・勇者1000(2ヶ月)
・ケリ姫(1ヶ月)
・ツムツム(1ヶ月)
・Tap Titans(1ヶ月 短期間だけどほぼ一日中やってた)
・Miitomo(1週間)

他にもちょくちょく色んなゲームやってましたが、数日とかばっかりなので割愛。


■辞めた理由

 管理職になってから単純に忙しくてログインボーナス(1日1回魔法石的なものもらえるアレ)を受け取っている時間が無く、ある日「あ、もういいや」となったのがきっかけ。

あとはコンシューマゲームで面白いのが増えてきたため(スプラトゥーンとか洋ゲー全般とか。最近だとアンチャーテッド)

どの程度辞めたかというと、全ゲーム2ヶ月程度ノータッチ。


■ゲーム中毒は無自覚に

 私は自分のタイミングで遊ぶのが好きだったので、昔から誰かと密に関わらないといけないオンラインゲームとかもあんまり好きじゃなく、そんな私にとって時間縛り・人間関係の縛りが特にないスマホゲームはいつでも手元にあるし楽ちんだなーと思っていた、のですが。

スマホゲームは実際のところ「スタミナ」とか「曜日限定」とか「ログインボーナス」などなど、人間にいかに繰り返しプレイさせるか、人間を中毒にさせる方法について徹底研究しているわけでございます。

とはいえ、そんなことは分かってるわけでして、だから私ものめり込み過ぎ内容適度に適度にプレイして



いたつもりが、ハマってましたよね。自覚なしに。


■ゲームをしている時間以外の時間も消費されてる件

 そのゲームに1日のうちにどれだけ「意識を向ける」か。プレイしているタイトルに比例して1日の限られた時間が浪費されています。

「今日ログインしたっけ」と考えたり
「あのステージの攻略どうすんだ」とか
「明日は曜日ダンジョンで素材集める日だな」とか

でも充実感があるのですよね、それを考えていることに。
もちろんそういうように設計されているから。


■辞めた結果

 単純な話ですが、集中力がつきました。集中力がついたというよりは、人として当たり前のレベルに戻ったのでしょう。あとは余計なこと考えなくなったので変な焦燥感みたいなのも減りました。ホントダメ、これ。


■スマホゲームの辞め方

 消すのは心理的ハードルがかなり高いので、ホーム画面開いてすぐに目につく所には置かない、というところからはじめるとか効果あるみたいです。人間は、面倒くさいこと思うことは段々やりたがらなくなるので、ゲームを起動することが面倒くさいと思えるような環境を作ってあげるところから。

あとは、スマホゲーって結局ストレス発散として機能している側面もあると思うので、代替となる何かを見つけちゃう事。私は先述したコンシュマゲームが面白かったのでそっちにうつったのと、最近面白い本に出会ったので本の虫になってるのとがあります。ついでにロードバイクを始めたのでそちらも楽しい。他にも現実的に、解決が困難そうな問題が増えてきているので、解決の糸口を考えるのが楽しかったり。


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■とはいえ

 何もスマホゲームを敵視しているわけではなく、スマホゲーの中にも昨今話題のe-sportsに対応したタイトルなんかもありますから、何か目的を持ってプレイするぶんには良いものだと思います。考えようによっては色んな勉強にもなりますから。考えようによっては。

私的には手元にいつでも起動できる娯楽があるっていう環境は、理想像とはちょっと違ったなーってだけの話で。

うん、アンチャーテッド面白い。


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ソニー・インタラクティブエンタテインメント
2016-05-10