昨日結構危ないなぁと思ったので簡単にメモメモ





■孤独を避ける

 よく無敵の人に思いを馳せます。きっとあの人もこの人も孤独だったから破滅的な思考に流れたんだろうなと。鬱な孤独は破滅思考へ直行している感じがしました。試しに心の休養だと思って会社休んだらかえって悪化した感じがありました。孤独いかん。休んだら休んだで人と会話する場所にいかないと。あと運動するとか。


■鬱っぽいと思ったらイヤでイヤでたまらなくても人と話した方が良い

 出来るだけ話を聞いてくれる人を選んで話した方が良い。鬱っぽい時に軋轢ある人とは話さないほうが良い。回復してからのが良い。


■心の風邪

 というのをよく耳にするけどまさにこれは的確だと思いますので、ヤバイどうしようと焦るより思い切り開き直った方が良いように感じました。


■話せる人が居なかったらどうしたらいいんだろう

 私は幸運にもそれとない話も聞いてくれる人が周囲に居たのでどうにかなってます。感謝感謝。誤解を恐れずに言えば周囲に話を聞いてもらえるように私も普段から色々と話して回ってた。普段から周囲のためというのはもちろんのこと、自分のリスク回避の名目のためにも周囲と上手く接するのは利口だと思いました。


■オジサマ達が行きつけのバーとかを持ってる理由

 正直20台前半は全然興味無かったんですが。酷い精神状態の時にそういう心の膿みたいなものを発散するのは自己完結するのは無理だなぁと思い、そうした時に家族に鬱の気を出してしまって気分を落とさせるよりも、そうした発散する関係を持ってるのって大事なんだなぁと思いました。

ただ、なかなか社会人続けてると新しい友人作りは難しいから、バーで話を聞いてもらって発散するとかがあるんだなぁと。なるほど、全然私はこの世界が見えてませんでした。サラリーマンのおっちゃんたちの気苦労がわかったような。

ウンウンって聞いてあげられる店員さんは凄いなぁと思います。自分だって大変だろうに。

私も相談にはもうちょっとウンウンと言えるようにならねばなと思いました。


■いずれにせよ一人では治らない

 心の強さとかそういう話じゃない感じがしました。意識的にたくさんのつながりを持ってるのが結局大切なのだなぁと。ちょっと最近技術のことや仕事の進捗などに集中していたら急にガクっと精神が持っていかれました。恐ろしい。


■人といっぱいつながろうと思った

「孤独」の早死リスクは「肥満」の2倍
http://www.huffingtonpost.jp/2014/02/25/loneliness-obesity-premature-death-study-chicago_n_4851190.html

 孤独やばい。孤独避けようボランティアとかなんでもいいからやろう社会と繋がろう。別に早く死ぬからどうでもいいとかじゃなくてとりあえずつらい気持ちから開放されるには孤独の回避だ。


■鬱時の孤独リスク雑感

・延々と思考する時間が出来る
・ぼーっとなる
・時間が過ぎる
・焦る
・鬱っぽいので何もする気が起きない
・娯楽を楽しもうにも娯楽に対する罪悪感 こんなことしてる場合じゃないのに
・最近の上手くいかなさに思いを馳せる
・落ち込む

無限ループが続く。とても危険。
しかし鬱時に延々と思考する時間をとるのが一番ヤバイ模様。その時間を取ることを肯定的に捉えてしまうから尚危険。




■「うるせえボッチはどうしたらいいんだよ」

 じゃあ筋肉を鍛えよう。肉体的疲労に追い込もう。ラジオ体操しよう。身体を元気にしよう。テレビを見るな虚しくなる。筋肉だ。筋肉をいじめるんだ。

http://www.kenryouin-group.com/utu-jiritu/kanjou.html

冗談でもなんでもなくホントに肉体は精神状態に影響を与えるようなのですね。身体をあまり動かさないホワイトカラー系の職種に自殺が多いのも単純に慢性的な運動不足によるものとも考えられるようであります。

思い返せばここ数週間肩のコリが酷かったのでジワジワとダメージが来てたのかもしれません。


■まとめると

鬱っぽいと思った時こそ孤独を避ける
ボッチだったら筋肉を鍛える
つまり筋肉のつながりあるコミュニティが最強

今まで筋肉バカにしてましたすみません

いやほんと






こちらの記事もオススメです
5月病・週明け鬱の予防策