なんぞ当たり前の事を書くかもしれませんが、参考になればと。



■使い分け か 同じもの なのか

 正直人によりけりだと思うところがあります。
私のブログではマインドログを推してますのでその観点から言えば、明確な使い分けが必要になると感じてます。

理由は以下で。


■Twitter

 それこそ中毒レベルに使ってみた感想。

Twitterはとにかく面白い。これはテレビやゲーム的な面白さに近い。沢山の有益な情報を発信している人に注目していれば常にタイムラインは面白い情報で溢れかえる。
 
自分の発信はそこに思った感想を入れたり、リツイートして自分をフォローしている人に対しても流したり。

短期的な発信として考えると大変優れたツールであり、半リアルタイムコミュニケーションツールとしての特性が色濃い。

フォロワー数の上昇と共に発信リーチが広がるので、より多くの人に自分が発信したい情報を出していける。

使い方によっては自分がテレビ番組になることも可能ではあったりする。

一方ログという観点では全く役に立たない。

自分は様々な気になったことをとにかくRTしまくるタイプのアカウントなのだが、情報がとにかく流れてしまう。気になった情報もさーっと読んですぐに流してしまう。本当に気になる情報は、はてなブックマークに登録するけど「Twitter自体」はログを残すのには正直向いていない。
 
自分のツイートたどるのはワード検索したりひたすら過去ツイート呼び出すだけなので。

ただ私としてはパッと思いついた言葉を短く整理するために使ったりする利点にもなっている。ログとしての記録ではなく、「現在」を整理するツール。

これらが私が利用した私の主観によるTwitter。


■ブログ

 Twitterや本や人との出会いやとにかくありとあらゆるものを集約し、自分の脳みそがオーバーヒートしてデータ消去されてしまうまえに形にして残しておくところ。

アウトプットの場として公開状態の日記。Twitter的コミュニケーションは意識せず、とにかく自分の思うことや備忘録や他の人にも役に立つかもしれないと思うことを書き留める場。

私の勉強してきたものを残す場でありまさにログ。このためリアルタイム性に欠ける。
ウェブログって語源ですからまぁ当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

こちらはじっくり時間をかけてログに残していくので、Twitterや普段の生活で整理した言葉を更に読みやすくまとめるものになる。


■使い分け

 私としては自分の記録を残す媒体として考えるとTwitterとブログは明確な使い分けが必要なように感じています。

Twitterで言葉を書くのはまだ整理した段階で、それをしっかり記録として残すのがブログの役割。


■そこまで難しく考えなくても良い

Twitterだけ使うなら整理になり記録にもなると思いますし
ブログだけ使うでも同じ

ただ複数を使いはじめると、その性質をうまく使い分けないと非効率な使い方してしまってる可能性があるのですねー。なので時々離れてみてみて、この使い方は上手く行ってるだろうか?というのを考えてみる機会を持つのは良いかもです。
 
私達は時間の使い方を意識出来るか出来ないかで色々な差が生まれますので。





■ところでFacebookは?

 実名でやれる人はやったほうが良いと思います。私はブログスタートするにあたって匿名ではじめてしまったので、まじクズと実名とのヒモ付しにくいんですよね。ちょっと厄介。

匿名は匿名としてやれることはあるんですが。
 
あとは現実的な話、私は学生時代は全然謳歌してないのつながりもほぼ無くで、Facebookに情報書き込むのが意味無いんですよね。友達作りって大切だ!

リアルの方の付き合いがちゃんと出来ている人はしっかりFacebookでも活動したほうが良いと思います。活動履歴は結構色んな人に見られる履歴書な側面もありますので。

Twitterとの連携相性は悪いと思います。性質が違う。
ブログとの相性は発信として悪くないんじゃないかと思います。他の人たちを見ている感じでは。


■おわりに

 尚最初の項でも述べたように、人によりけりです。目的によって性質はまったく異なるものであると思います。
なのでこの辺、自分は各ツールをどう使いこなしていこう?というのを考えて使うと良いのかもしれません。