20140703

出典:いらすとや

 先日あのような話題を書いておいてなんですが、「ニュースまとめいいじゃん」と思って、日々自分がせかせかスクラップしているニュースをどうせなのでオープンに一部まとめてみました。知ったからどうだってニュースばかりかもしれませんが、何見たらいいかわからんって人の何かの参考になればと思いました。 今日はログとはちょっと違った趣旨にございます。

なるべく一読の価値がありそうなものを選出致しました。 


 

■勉強・啓発・コラム系











テクノロジーの発展、労働の機械化によって訪れるミドルクラスの所得低下問題について
また、そこから見えるシェアの時代への流れについて
数値上GDPと実質生活における豊かさを途上国と先進国で比較してみて
など色々と面白い記事でした



■ITにまつわる市場系の話


今や世界と市場が繋がった状態なのでこうした情勢にも目を向けておくのは面白いかもしれません。


ITと現実をつなぐテクノロジーの発展から
再度一次産業に対する見直しが行われている感。
ITのイノベーションはこうした一次産業にも新たなイノベーションを起こすのかも。


何かと話題のBitCoin。
もしかしたら知らなかったでは済まされないレベルまで
貨幣経済に影響を及ぼすかもしれません。

こちらもさり気なく大きなニュースなのですが、あまり話題になりませんでした。
全世界のシェアの半分を締めるであろうスマホにビットコインが容認されるとなると
本格的に貨幣経済へ仮想通貨が侵食しはじめます。
これまでの貨幣経済を大きく揺るがしかねないビッグニュースだと思うのですが
日本ではあまり理解はされていない様子です。
この辺世界と比較して遅れた感覚だなぁと思ってしまいます。


■EVや電気やテクノロジーに関する記事











この辺は全てEV自動車について。現在は新しい時代の自動車革命が既に起こっていると思います。化石燃料を使わないエンジン、しかもそのエンジンがオープンソース化。
企業がコレまでひた隠していた最初の一歩の障壁をテスラモーター車が破壊した。個人的に電気自動車やそれにまつわる産業は今最高に熱いビジネスステージになっていると感じます。


政府により電力独占販売の市場が開放されました。
これにより日本でも本格的に発電系の事業の競争が始まるやも。
またアメリカのEV自動車の余波は日本企業にも大きな影響を及ぼすでしょうから
EVスタンドなどの設置もこれから盛んになるのやも。


こちらもイーロン・マスク氏のニュース。今の子供たちが成人する頃には地球以外のステージでの生活が見えてきているのかもしれません。時代の変化すさまじい。




■お金の動き 雇用の動き





プラットフォーム全体の販売総額は1億5000万円超。販売金額上位のスタンプ平均販売額は、売上10位までの平均が470万円、30位までが260万円、100位までが120万円、200位までが70万円。スタンプ1セットあたりの販売額比率は、販売中のスタンプ総数のうち61.7%が1万円以上となっている。










■エンジニア系の産業の話




私は2014年現在36歳の独身男性、東京生まれの東京育ち、中学校の途中で不登校になり、最終学歴は中卒、IT業界で短期間バイトや就職したのち、独立起業して今にいたります。
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プログラミングは仕事に使えるだけでなく、現実世界を抽象的に捉える方法を教えてくれます。抽象的思考や論理的思考を身につけるために役立つのです。
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プログラマーになるのは免許もいらないし、誰でもなれる初心者レベルのへぼプログラマーから、上級プログラマーまで、レベルに応じて多彩なポストが用意されています。さらには起業するにも大変有利です。
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プログラマーなら、実力さえあれば、世界中を旅しながら仕事をすることもできるし、一年の半分は休みみたいな生活もできます。
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世界中でプログラマー エンジニア の需要が急増。
IT産業革命により失われた職業の代わりに新たに生まれた需要。
人は不要になるのではなく、変化の先にはまた新たな雇用があるってことですね。


Uberは、登録者がスマホで自分の現在地にハイヤーの呼び出しが可能になるアプリ。
これに反発しているのが、タクシーで走り回っている就業者達。
雇用を奪われると憤っておりますが、テクノロジーによる変化は過去の歴史を見ても
こうした後ろ向きな声が勝つことは少なかったのではないかと思います。
こうした動きも、スマホとITが本格的に産業に大きな革命を及ぼし始めているという事象として捉えられますね。変化への対応が大事だと思います。



■VR界隈のニュース

facebookのOculusVR買収でもびっくりしましたがgoogleまでもがVRに本格参入。
VRは既にカンブリア紀から、本格的なビジネスシーンへと移行しているようです。
それでもまだまだインターネットが出始めた頃だとは思います。
これからどう変容していくのでしょう。


ついに身体ごとVRの世界へ!これはヤバイやつ。こうしたVRにまつわるデバイスの開発も盛んになっています。世界中の一部クラスタでVR熱が急上昇。





というわけでVR界隈は相変わらずヒートアップしてます。仕掛けるには遅すぎるのかもしれませんが、この界隈のリテラシーを磨いておくことは将来的に役に立つかもしれませんです。



■その他オススメ記事

目の付け所を少し変えるだけでサービスっていくらでも作れるんだなぁと感心するものばかりです。


未発達な感性だからこそ、伝えてくれる当たり前のこと。
文化に当たり前に染まった私達が時々振り返るべきモノの考え方の基礎は何だっただろうか、というのを考えさせられます。





“我慢には自分の意思で行う能動的な我慢と、ただそれに耐えるという受動的な我慢があります”





"最近って国ごとの価値観の違いよりも、世代間の価値観の違いのほうが大きくて""すごく懐古主義。国のトップも、「日本の社会はね、『三丁目の夕日』みたいになったらいい!」とか言ったりする" 


「何かが得意な人」は需要の減少に適応できない。「何かを学ぶのが得意な人」はバージョンアップを続ける。プログラマに限らず重要な思考ですね。





と、こういう感じでニュースを読んでいっています。ブレない軸を持つことも重要ですけど、世の中の動きに鼻をきかせておくのも大事なんじゃないかなぁと思います。

いやほんと。