adobe
フォトショップというソフトはご存知でしょうか。
これ一つあれば大体のPCを使うグラフィック作業が出来ちゃう超優れもの。
タイトル画像にある通り、今回は「フォトショップってなんだよ!」
というレベルの人に向けて、ここがすごいよフォトショップ! 的な内容を
10年近くフォトショップを使ってきた私がご紹介していこうと思います。

1.画像の拡大縮小が超簡単

基本的ですが、お手軽にすぐに小さい画像を引き延ばしたり縮めたり出来るのは便利です。
このブログで用意する画像も全てこの操作で用意してます。
意外とこれをサクサク出来るグラフィックツールは少ない気がします。

2.無限大の表現が可能なブラシツール

フォトショップは基本設定として最初に入っている丸や四角などのブラシが入ってますが
あらゆるサイトでいろいろなフリーやシェアのブラシがダウンロードできます。
墨で描いたようなタッチが1タッチで出来たり
星をちりばめたり
かわいいキャラクタースタンプだったり。
時間をかけないと作れないようなものがあっというまに作れちゃいます。

3.多種多様なレイヤー機能

少しでも画像編集ソフトを使った事がある人なら当たり前の知識だとは思いますが、
フォトショップでは一つの画面に対していくつもの階層を作ることができます。
これによって、複雑なイラストの作成や文字校正などが出来るわけです。
また、色相彩度、コントラスト、グラデーションなどの特性を持ったレイヤーも作成できるので
組み合わせ次第で表現の幅がグンと広がります。

4.快適な画像のトリミング

画像を切り貼りする能力も大変優れています。
画像を切り抜いて張り付けて削って継ぎ足して、
簡単にコラージュ画像の作製が可能。

5.各種画像データに変換出来る

pdfや透過pngやらBMPやJPGや
様々な種類の画像データに書き出し可能なため
あらゆる状況への対応が可能です。
もちろんそれらの画像の読み取りも可能です。

6.DTP作業にも対応

広告記事などを作成する作業のことですが
本来はイラストレーターが最も適したソフトと言われています。
が、写真やイラストなどを多用したものを作る場合は
むしろフォトショップの方が表現の幅が広いため、優れている場合があります。

7.イラスト作成作業も得意分野

これも近年ではペインター SAI などフォトショップよりも安価で、かつ
イラスト作成に特化したソフトがいくつも存在しています。
が、フォトショップのブラシカスタマイズ性や画像の処理能力を統括すると
最終的にフォトショップが優れているように感じます。

8.真骨頂、写真加工作業

「Photoshop」という名前が付くくらいですから
やっぱり写真加工性能においては他のソフトを圧倒します。
写真同士の合成やら色合いの調整、画面のゆがみやパースのズレの修正など
写真に関するものは何でもできます。

9.アニメーション作成なんてことも!

アニメーションといっても、簡単なGIFアニメ程度のものですが
レイヤーの画像の移動や透明度などをフレームごとにいじる事で
パラパラアニメの要領でアニメーションを作成出来ます。

10.HPデザインの作成にも活用!

フォトショップで作成したウェブサイトのレイアウトを
そのままHTMLと画像として描きだす事も可能です。
一つの大きな絵を分割して描きだした際も
テーブルタグが入力された状態で作成されますので
WEB制作においても充分なサポートが期待できます。

11.でもお値段は高い。

普通に購入するとなんと10万円以上。
非常に高いですが、学生・企業に所属されている方は
半額以下の値段で購入することが可能です。

私は学生時代に買ったのでその半額程度の値段で
現在もアップグレードをしながら使っています。



個人的に持つ分には高い買い物だとは思いますが
これ一本あればいかなるグラフィックデザインのシーンにも対応できます。
もう10年近く使用していますが、それ以上前から
脈々と受け継がれてきたノウハウを基に常に最新のパッケージが販売されていますから
日々開発されているグラフィックソフトとはやっぱり年季が違います。

フォトショップは使い手次第で無限の要素を生み出せる魔法のようなツールだと思います。
お金に余裕のある方は是非とも手元に一つ置いておくべきソフトかと。


今後もデザイン関連の記事を更新することがありますが
基本的に使用ソフトはフォトショップを使った例になると思います。

それでは。