matome
この不況の時代に左右されることなくひたすら黒字を続ける経営者・山田昭男さんが
いかなる社員教育をしてきているのかをまとめました。
経営者を目指す人にとっても現在経営者の人にとっても一つの指針として参考になりそうです。


「社員をコスト扱いするな」 日本一幸せな会社・未来工業創業者・山田昭男さん-
iTmediaニュース
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/12/news022.html 
社長の仕事というのはね、社員を幸せにして、「この会社のためにがんばろう」と思ってもらえるような『餅(インセンティブ)』を与えること。社員がヤル気を出して会社が儲(もう)かれば、分け前をまた『餅』にする。それだけだよ。バブル崩壊後、多くの会社が、正社員を派遣社員やアルバイトに切り替えてコストを下げようとしたでしょ。だけど、それで会社が儲かるようになったのか、って聞きたいですよ。人間(社員)を「コスト扱い」するな、ってね。

いいモノ安く…だから日本はダメ -MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120613/biz12061303210002-n1.htm 
ウチは定年を70歳にし、60歳を過ぎても給料が下がらないようにした。ヨソからは「60歳、70歳で生産性が向上するんですか?」って、よく聞かれるけど、それは重要じゃない。一番、働き盛りの30代、40代の社員が、その制度に感動して、がむしゃらに働く気になるわけですよ。「オレはこの会社に骨を埋める」ってね。

「ホウレンソウ」禁止で高収益 未来工業の常識破りの社員操縦術 -MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120115/wec12011518000001-n1.htm 
「すべて相談する義務はない。その前に自分で考えてやってみようということです」と解説する。大枠の指示はあるが、やり方は各人に任す、が基本だ。「物事がスピーディーに進む。何よりも自分の考えが実現する楽しさがある」。


社員にはアメを、ムチはいらない 未来工業~社員を大切にすれば必ず会社に報いてくれる -JBPRESS
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/2717 
※2ページ以降を読むには無料会員登録が必要です 
押さえつけて「何がなんでも言うことを聞け」というのは間違っているという。「本人がいたいと思える会社づくり」をすることが大切なのであって、強制をしても仕方がない。自分で考えて、この会社にいたいと思える会社づくりをする方が、大事なのだと語る。

未来工業研究結果 -あるSEとゲーマーの四方山話
http://finalf12.blog82.fc2.com/blog-entry-471.html 
「素人のワシに聞くな。お前が判断しろ!」
「今度相談にきたらクビだ!」
相談役に相談することを怒るのは私ぐらいでしょうね。

楽して、儲ける!―発想と差別化でローテクでも勝てる!未来工業・山田昭男の型破り経営論! 
http://www.amazon.co.jp/dp/4806119814?tag=urerugamerd-22&link_code=as3&creativeASIN=4806119814&creative=3999&camp=767 
こちらは書籍です。
購入してみたのでいずれ感想を書いて見ようと思います。


残業代ゼロでもアイデアで"稼ぐ"方法――未来工業(後前編)-誠Biz.ID 
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/28/news075.html

業務を改善するアイデアなどを1件提案するごとに、500円を支給する社内制度を用意している。

 社員には課題も解決する能力も必要と、参加賞の意味合いで500円を贈るそうで、会社の製品に関することでも、社員食堂のメニューに関することでもアイデアはなんでもいい。



有給消化率50%でも、年20日以上休める理由――未来工業(後編)-誠Biz.ID
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/0905/28/news075.html
「朝から夕方まで働き、それ以降も会社で仕事。それでは人間は成長しない。会社以外のところで、外で情報を得たり、人間の関係を築くことでその人の幅が広がってくる。そして社員に不満を持たせず、働くモチベーションになるような制度を作ることが、会社の利益につながると考えています」

会社は自分のものだ!自ら考え、自ら良くしろ!(カンブリア宮殿バックナンバー) 
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110120.html 
「コストがかかるからダメとかではなく、どうしたら売れるか、客が便利だと思うものを『考え』ればいいんです」

〇〇未来工業とは?〇〇 
残業なし、年間140日もの休日を行いながらも 
経常利益率が10%以上の中小企業。 

「どんな商品でも絞れば知恵は出てくるもの。そういう知恵を出すのは社員なんだ。アホな社長が頭ひねってもタカが知れている。休みが多いのも給料が多いのもそのエサなんだ。日本人は本来農耕民族。休め、働くな、頑張るなって言っても働く。頑張るもんなんだよ」 
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楽して儲ける、は誰もが考えたいところだと思いますが
それを実戦している山田社長の生き方とか考え方はものすごく参考にさせていただきたいところです。
たまにこんな気になった事も書いていければと思います。