ぼくはヒトより遅れてる

「他人とくらべて遅れてる」というのは一見ネガティブな言葉ですが、遅れているから学べること気付ける事があるし、人はそもそも生まれた瞬間から誰かの後発でしかないから、どうせ遅れてるのだから遅れてるなりに日々楽しい発見をしていこう、という趣旨のブログです。

「他人とくらべて遅れてる」というのは一見ネガティブな言葉ですが、遅れているから学べること気付ける事があるし、人はそもそも生まれた瞬間から誰かの後発でしかないから、どうせ遅れてるのだから遅れてるなりに日々楽しい発見をしていこう、という趣旨のブログです。

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     私のように真面目系クズでどうしたらいいんだ、自分は何も出来ない人間だ、と悩み考え煮詰まった相談を受ける際に送るアドバイスとして私がよく伝えているのが「とにかく価値観を広げたほうが良いと思います」ということです。しかしそもそも価値観を広げるという意味が伝わらない場合が多いです。私が終始ブログで訴えている本質はそこにあるのですが、これをもっと分かりやすく伝えるにはどうしたらいいのだろうかと考えております。

    というわけで、凝り固まった価値観をほぐす体操のようなものを例に上げて考えてみようと思います。


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     大人になって、若い頃は情熱をささげられるものがあった・・・今は何に対しても頑張れない・・・そもそもやる気が無いって人の相談もたまに受けるのですがどうしたら良いか自問自答してみた結果、実践してきた中で多分一番手っ取り早い方法を。

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    先日のエントリの中(真面目系クズの楽な働き方・生き方を模索してみる)で紹介しました書籍ですが、私個人が感じた注釈をちゃんと入れてみることにしました。 順不同ですけどどれもオススメですよ。
    ※PC表示にした方が読みやすいです。


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     本日は前置きは無し。すぐに本題へ。


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     私たち真面目系クズが何故世間に嫌われるのか。逃げグセや手を抜くことなど様々な事柄が挙げられていますが(詳しくはコチラのまとめから)特に根深い問題点の一つとして「何か偉そう」「悟ったつもり知った風な顔」「プライドが高い」という問題点が挙げられます。何故偉そうに見られたり、知った風な顔に見られるのでしょうか。そしてそれを改善する先で見えることについて考えてみました。

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     「失敗の本質―日本軍の組織論的研究」

     
    旧日本軍の戦況から敗戦に至るまでの経緯を、戦術や戦略面に対する"組織運営"の観点から分析した、1991年に発行された著書です。20年以上の時を経ても尚、支持されるこの本から私達クズが何を得られるのだろうかと思い読んでいました。
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     さ あ 月 曜 日 で す。
    クリエイターの誰かの言葉で「明日があると思って生きてる奴に良いモノなんて作れない」という言葉があり、最近は私の中でも強く意識している部分があります。「明日があるさ明日がある、若い僕には夢がある~」なんて言ってたら楽しいこと全部明日に回して、今の苦しさを享受してしまうようになってしまって、感覚が麻痺しておっさんになっていきます。危険危険。

     
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     まだ全体の3分の1くらいまでの進行なのですが、今年早速大当たりの本だと思いました。真面目系クズの研究や処方箋として、という意味合いの話です。犯罪者になる、というのは最終地点であり、この「反省」することが素晴らしい事である文化が多数の犯罪者予備軍を生み出しているという観点から、著者の岡本茂樹さんが実際に数々の受刑者と対話してきた体験談などを元に問題点・解決に向けた内容が書かれています。

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     私は過去、上司に散々色々な罵声を浴びせられ、それを真に受けていました。私自身が上司や会社に依存せざるを得ないような精神状態になっていたといいますか。自分にはこの会社でしか給料を稼ぐ術がない、自分には才能が無いから上司の言うことに従うことによって何とか食っていけている、みたいな感覚です。洗脳なんですけども。そうした精神構造は、自分が悪者になりやすい状況を生み出します。何も会社だけにとどまらず、交友関係やサークル、部活など様々な人間関係にいえます。

    今回は洗脳されている人向け、洗脳されそうな人向けに。
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     親憎し、先生憎し、学校憎し、政治家憎し、日本憎し、隣国憎し。 色々な憎いという感情は何かをするうえでの原動力になります。憎いということは納得がいっていないということ、自分に対して不利を強いられている相手であるということ、であると思います。この憎いという感情は無尽蔵に力を与えてくれますが、ちょっと問題点が多いです。

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