ぼくはヒトより遅れてる

「他人とくらべて遅れてる」というのは一見ネガティブな言葉ですが、遅れているから学べること気付ける事があるし、人はそもそも生まれた瞬間から誰かの後発でしかないから、どうせ遅れてるのだから遅れてるなりに日々楽しい発見をしていこう、という趣旨のブログです。

「他人とくらべて遅れてる」というのは一見ネガティブな言葉ですが、遅れているから学べること気付ける事があるし、人はそもそも生まれた瞬間から誰かの後発でしかないから、どうせ遅れてるのだから遅れてるなりに日々楽しい発見をしていこう、という趣旨のブログです。

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     私には嫌いな人がいっぱいおりました。誰かをすぐ批判する人、挨拶を返さない人、楽に生きてる人、金の事ばかり考えてる人、不潔でだらしない人、すぐに政治や隣国の失策などを嬉々として語る人、言い訳ばかりしてる人、上司としての役割を果たさない人、親としての義務を放棄している人。

    世の中は何故こんな嫌いな人間にあふれているのだろうかと悩んでいましたが、同時に自分の器がどんどん小さくなっていることにはしばらく気づいておりませんでした。

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     ご相談を受ける機会が増えてきました。私自身も大変勉強させていただいておりありがたい限りです。 そして多くの人が抱えている認識の中で気になる部分、また私自身もそうだった点を思い起こしました。

    それは「今の自分が嫌いだ」という事。


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     子どもの頃からずっと疑問に思ってました。親につける薬が何故無いのかと。親の学校が何故ないのかと。親=自立した偉い人間だという前提が間違っている事にどうして疑問が向かないのか、と。ずーっと思っていました。悲惨な事件が立て続けに起こっても、社会構造の問題や親そのものが悪いとかそういった問題提起ばかりなので、自分で書こうと思いました。どうやったら子供の成績があがるか?みたいな「親の教科書」という本を見かけましたが、そういう意味では全く役に立たないのでご了承下さい。人間の尊厳のお話。
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     真面目系クズをなんとかしたいなぁと思ってやりはじめたのが、経営者の本や実用書などの読書でした。デザインを中心としたお仕事だったので基本的にはそちらの界隈の本を読んだり実践したり、あとは会社の人と遊んだりがメインの生活だったので、それまでの私はほとんど実用書や経営者の本など読んでいませんでした。

    読んでみた1年を振り返ってみた今になってみて分かるのは、何で今まで読まなかったんだ…という悶々とした思いと、一年前の自分のような状態の人が居たら「本読むって確実に自分に変化が起こるよ!」ってことを伝えたくて。あと本読む上で大事なこととか、そんなのをまとめてみました。



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    生まれつき極端に視力が低い人を、不便だね可哀相だねという人が居る。
    母親が居なく母親の顔すら知らない子どもを、孤独だね可哀相だねという人が居る。
    真面目系クズであることを、クズで能無しで可哀相にね親に恵まれなかったんだねという人が居る。
    育ちの悪い自分を、不幸だという人がいる。
    お金が無く運の無い自分を、不幸だという人がいる。

    私達は日々、そうした「不幸」を演出する世論に巻き込まれて生きております。


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    真面目系クズは他人に厳しい

    なんて言葉をさらっと見かけて、あー自分もそうだったかも、と思いました。
    で、なんでそんなことになってしまうのかと考え、多分こういうことだろうなぁという観点に行き着きました。 卑下するのではなく、どうした精神構造から起こる問題であるか、という考察になります。 半ば1年前とかの自分にあてたメッセージです。



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    来年度の就活生を応援するtiwtterアカウントにフォローされたのでためしにリフォローしてみました。
    で、たま発信されるツイートを眺めてみていたのですが・・・。
    う、うーん? 本当にこうした情報を学生さんは参考に読んでるの?
    と疑問に思ってしまいました。
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    先日堀江貴文さんゲスト出演のナイナイアンサーという番組を見ました。
    この日のお題は「「ホリエモンはなぜ嫌われる?」」というもの。
     
    自称辛口評論家の方々に前半は凝り固まった価値観でぼこぼこにされる日本のイジメの縮図のような内容に嫌気が差しました。
    特にヤンキー評論家?が「お前はやってることがでたらめだ」と言い「いやどこがでたらめなんですか」と堀江さんが返すと「そういうのがダメなんだ」とか「本気で喧嘩できる相手がいないからでたらめなんだ」とかなんだかまぁ、評論家って自分の固定概念にそぐわない事を大声でわめく簡単なお仕事なんだなぁという印象。


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    先週日曜日、外で昼食をとっていると見知らぬ番号から電話が来た。
    出てみると、日経オンデマンドからだった。
    あれ、何かしたっけ、あ、無料会員になってたっけ。

    電話「今お時間よろしいでしょうか」
    クズ「まぁ、はい」

    何かの調査かなーくらいに思ってたが甘かった。


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    A.私には目標がある。
    B.私には特に目標がない。

    そういう二人が居たとして、彼らが偉業を成し遂げた場合に
    どちらが感動的に映るか、といえば日本の空気としてはAを選びがちです。
    つまるところ美談としやすい。

    ところでAが失敗し、Bが成功した場合は?

    失敗してもなお夢に向かうAの姿は素晴らしい。
    しかし夢も何も無いBの成功には嫉妬が付きまとう。
    あんな何も考えてないようなやつが成功してズルイ、と。

    ではAが成功し、Bが失敗した場合。
    やっぱり夢を持ってるAはすごい! 夢は皆持つべきだ!
    それに比べて夢を持ってないBは案の定だな。



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