まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

真面目系クズとは
まじめ風であるからかろうじての社会的立場を得ているものの
不真面目であり不誠実であり逃避癖があり指示待ち人間であり
実際はほぼ底辺のような存在 のこと つまりクズ

などと悲観的にならずに、この性分に向き合い
改善できそうなところを少しずつ見つけていくことが目的です。

ココで真面目系クズの特徴や改善などの記事をひとまとめにチェックできます

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     私たち真面目系クズが何故世間に嫌われるのか。逃げグセや手を抜くことなど様々な事柄が挙げられていますが(詳しくはコチラのまとめから)特に根深い問題点の一つとして「何か偉そう」「悟ったつもり知った風な顔」「プライドが高い」という問題点が挙げられます。何故偉そうに見られたり、知った風な顔に見られるのでしょうか。そしてそれを改善する先で見えることについて考えてみました。

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     「失敗の本質―日本軍の組織論的研究」

     
    旧日本軍の戦況から敗戦に至るまでの経緯を、戦術や戦略面に対する"組織運営"の観点から分析した、1991年に発行された著書です。20年以上の時を経ても尚、支持されるこの本から私達クズが何を得られるのだろうかと思い読んでいました。
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     さ あ 月 曜 日 で す。
    クリエイターの誰かの言葉で「明日があると思って生きてる奴に良いモノなんて作れない」という言葉があり、最近は私の中でも強く意識している部分があります。「明日があるさ明日がある、若い僕には夢がある~」なんて言ってたら楽しいこと全部明日に回して、今の苦しさを享受してしまうようになってしまって、感覚が麻痺しておっさんになっていきます。危険危険。

     
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     まだ全体の3分の1くらいまでの進行なのですが、今年早速大当たりの本だと思いました。真面目系クズの研究や処方箋として、という意味合いの話です。犯罪者になる、というのは最終地点であり、この「反省」することが素晴らしい事である文化が多数の犯罪者予備軍を生み出しているという観点から、著者の岡本茂樹さんが実際に数々の受刑者と対話してきた体験談などを元に問題点・解決に向けた内容が書かれています。

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     私は過去、上司に散々色々な罵声を浴びせられ、それを真に受けていました。私自身が上司や会社に依存せざるを得ないような精神状態になっていたといいますか。自分にはこの会社でしか給料を稼ぐ術がない、自分には才能が無いから上司の言うことに従うことによって何とか食っていけている、みたいな感覚です。洗脳なんですけども。そうした精神構造は、自分が悪者になりやすい状況を生み出します。何も会社だけにとどまらず、交友関係やサークル、部活など様々な人間関係にいえます。

    今回は洗脳されている人向け、洗脳されそうな人向けに。
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     親憎し、先生憎し、学校憎し、政治家憎し、日本憎し、隣国憎し。 色々な憎いという感情は何かをするうえでの原動力になります。憎いということは納得がいっていないということ、自分に対して不利を強いられている相手であるということ、であると思います。この憎いという感情は無尽蔵に力を与えてくれますが、ちょっと問題点が多いです。

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    最近自己分析系の事をtwitterなどで話題に上げるようになってきたのでそもそも自己分析って何って所を改めて考えてみることにしました。分かってる人は分かってることでしょうけども。続きを読む

     何か事を起こすとき、何かが起こった時、必ず批判から入る人が居ます。「だから最近の若い人はダメなんだ」「政治家は何も分かってない」「おっさん達に言ったって無駄無駄」何かしらこういう文言が日常に溢れているように思います。私もたまにやっているので気をつけたいです。 

    ではこうした批判の心理についてどうした心理状況が生み出している問題なのかを考えてみました。また、基本的に批判はプラスの思考を生むものではないと思っていますので私自身は改善していくべきものであるという観点から考えております。プロセスを分析することで、潜在的に起こる批判の感情を制御できるようになるかもしれません。 
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     いじめはかっこ悪いには何故なのか。何故いじめが起こるのか。本質まで辿った議論がなされないままに、いじめという定義付けに奔走している間にも日々苦しんでいる人達が居るように思います。小難しいことじゃなくてシンプルにいじめの本質について考えてみました。

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     誰かを批判したり、いじめたりすることの根幹には、和をとりもとうとする意思が働いています。例えば炎上は何故起こるかといえば、「常識的に考えて」の範疇をこえた行動が成されたとき、「こんなけしからん事がまかり通ってはいけない!皆が○○と考えているのに何だこの無礼なやつは!」と、"正義感"を振りかざすために起こる現象であると考えます。

    この正義感の裏にあるのは「乱れた風紀・ルールを元に戻そう、元の穏やかな世界に戻そう、皆もそう思うよね?」という同調の意識です。そうしてその「和」が間違っていないことを互いに確認し安心し合いたい行為であると考えます。

    そして、現在そうした「和」により多くの人が無自覚に苦しんでいます。「和」を意識するあまり何も行動できなくなっている人が居ます。

    ではそもそも「和」とは何かについて考えてみました。
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