まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

真面目系クズとは
まじめ風であるからかろうじての社会的立場を得ているものの
不真面目であり不誠実であり逃避癖があり指示待ち人間であり
実際はほぼ底辺のような存在 のこと つまりクズ

などと悲観的にならずに、この性分に向き合い
改善できそうなところを少しずつ見つけていくことが目的です。

ココで真面目系クズの特徴や改善などの記事をひとまとめにチェックできます

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     幸せとは何なのか。世間的に言うところの、家族や仲間との時間とか、子供を育てることとか、お金じゃない価値とか。なんかそのへんのこと。真面目の皮を装ったボッチコミュ障クズには縁遠い言葉ばかり。

     真面目系クズは幸せになんてなれないのか。いやそんなわけはない。そもそも幸せってなんなのか。グアー

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     人生のイベントが来る度に、知識の差というのはそのまま社会的な生きやすさとかに直結するんだなぁというのをひしひしと感じたりします。世の中はルールに満ちており、うまく悪いこと出来ないようになってる。

     しかしルールを知らないことで損するようにもなってる。
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     生きづらいというのの原因の一つとしては、目の前に選択肢が発生した時に、その決断を下すための下準備が出来ていないことから、即断即決出来ないことによる苦しさがあったりします。

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     通常、人は自分を肯定したがる。自分が正しいと思わなければ、自我が保てなくなる。自分を表面上否定する人も居るが、その否定している自分もまた肯定している。文字にするとよくわからなくなるが、つまり人間は自分を完全に否定することはない。

     しかし自分で自分を肯定するだけでは自己愛に浸っているだけになる。他者から肯定をされることにより、自信を得るきっかけになる。つまり自己肯定だけではなく他者からの肯定も得られてようやく自信へとつながったりする。

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     1000記事書いてる頃には私の人生はどうなっているんだろう。

    100記事を越えたあたりからそんなことを漠然と考えていた。今まで数多くのブログを立ち上げては三日坊主で終わっていた私が、これだけは続いている。

     さてさて私の生活事情は600記事から大きく変化した。これまでブログ書いてきたなかで最も変化した。なので、いままでの100記事単位の感想とは少し違う内容になっている。

    ような気がする。
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     過去の自分を振り返ると、あらゆる方々に嫉妬しつつ「自分が○○出来ない理由は、過去にこういう酷いことをされたせいだ」とか「良い環境を与えられなかった」とか色々と言い訳をしていたのですが。

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     せっかく相手にとって魅力的な提案をしているのに。絶対相手にとって合ってる事を伝えているのに。失敗しないようにアドバイスしているのに。

     それなのに、何故か自分のアイデアが聞き入れられない。

     むしろ、煙たがられさえしてしまう。そのくせ、別の人のアドバイスはすんなり聞き入れられている。何故なのか。何故自分のアイデアばかりがスルーされるのか。

     アドバイスに関するお話。

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     あんまり仕事出来なくて社内で黙々と作業していた私も、お客さんを前にしたプレゼンやらなんやらしてるうちに、改めてお仕事とはなんだろうというのを考えることに。そこで今一度仕事の基本て何だっただろうというのを。

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     私は努力家というのは尊いものだと思うし、努力という辛い作業に対して真っ向から向き合える精神力のタフネスさというのは万人が手にできるものではない才能だと思ってます。

     そういう人は、努力して当たり前になりやがて「なんで周りは努力しないんだ?」という壁にぶち当たります。自分だって出来たのに、何故やらないのかと。でも努力狂でうまくいってる人ってあんまり見たこと無いなぁと。。。

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     たまにいただく相談で「自分を大切に出来ない・難しい」というような内容をいただきます。定期的に私もその手のことは発信してます。お医者さんとか、認知の歪みの治療についてもやっぱり「自分を大切にしなさい」みたいなことは書かれます。

     私もそうだったんですけど、そんなこと言われても「何を」大事にしろっていう話なのだということだと思うのですよね。



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