まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

真面目系クズとは
まじめ風であるからかろうじての社会的立場を得ているものの
不真面目であり不誠実であり逃避癖があり指示待ち人間であり
実際はほぼ底辺のような存在 のこと つまりクズ

などと悲観的にならずに、この性分に向き合い
改善できそうなところを少しずつ見つけていくことが目的です。

ココで真面目系クズの特徴や改善などの記事をひとまとめにチェックできます

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     自分は自分のことが真面目でとにかく目の前のことに真摯に向き合う、みたいなことを思っていたわけで、それ故努力も人一番しますよなどなど自惚れていたわけですが、ある時たまにそれが「努力の暴走である」というツッコミを受けます。

     そうした時に自分が思っていた努力と客観的に見える努力にはどう違いがあったのか、というのをついつい忘れがちなのでメモです。
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     僕が昔就職した会社にはたくさんのプロがいました。僕はその当時イキリボーイだったので、こんな人達軽々と超えてやるぜーとか思ってましたが、まぁ当然のごとく鼻っ柱を折られる日々でした。

     当時はとても悔しかったし落ち込んだし反省したもので。しかし今客観的にプロの人たちは何を見て、何をしていたのだろうかといのを備忘録として。

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     僕を育てた人間が、僕が子供のころにかけ続けてきた呪いの言葉。

     「あんたそんなことしてたら周りの人に笑われるよ」
     「みっともない ○○くんもあきれてるよ」

     などなど。僕は子供のころから他人の視線に対する恐怖感を植え付けられて育ってきた。今でこそ上のような話は馬鹿らしいと突っぱねられるのだけども、当時は真に受けることしかできなかったし、その言葉は呪いのように僕を縛り付けた。

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     僕は自分の人間的欲求の中で、特に競争に関する欲が強い。なので、ランキング形式のものには目がない。逆にそのランキングに箸にも棒にもかからないようであると察知したら手を引っ込めやすい。悪いクセだとは思ってるけどもしかたない。

     本題。そういう競うのが好きな自分がなんとなく上位に入賞するために普段から心がけていることを。順位を競う場であれば何にでも応用がきくと思うし、実際わりとこれらをしっかり意識すると上位に入れてる。逆に意識してないとダメな場合が多い。

     あまり褒められたことじゃないとは思うけど、モノの考え方のひとつとして。

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     最近営業さんとか出会う人とか色んな人との会話の中で思ったこと。前も似たようなこと書いた気がするけど大事なことは何度でも残しておいた方が良いのかもしれない。

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     起業して半年が経った。準備期間から考えると1年経った。ジェットコースターのような日々が過ぎ、定期的な振り返りをしようと思った。私は基本的に良かったこと探しが好きなので、良かったことを羅列しようと思う。

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     Aを選ぶかBを選ぶか。持ちかけられた話に乗るか降りるか。買い物に行くのか、行かないのか。日々、選択をしながら私たちは生活している。

     この決断が異様に遅かったり、あるいは決断についてものすごく恐怖心を持っている人、億劫だと思う人、などがいる。私の事ですけど。

     決断力をつけたい。決断力はどうしたらつくのか。そもそも決断力て何なのか。覚書。
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     個人の見解です。何か技術などを習得するとき、上達の速度が人によって違います。意識的であれ無意識であれ、上達の早い人にはある程度特徴があるように思います。またそれらは自分でコントロールすることも可能と思います。

     先日は才能の話をしたわけですが、その話の中で「才能は1万時間の費やし方により変化する」的な内容にチラっと触れました。今回の主軸はそちら。
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    20171017

     才能には格差がある。ものを見る力。聞く力。感じ取る力。正直五感レベルで才能が段違いだなぁという人がちらほら。

     さて、世は才能社会。多分国内においては。

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