まじめ系クズの日常

真面目系クズが世の中を上手く生きる方法を研究しています

真面目系クズとは
まじめ風であるからかろうじての社会的立場を得ているものの
不真面目であり不誠実であり逃避癖があり指示待ち人間であり
実際はほぼ底辺のような存在 のこと つまりクズ

などと悲観的にならずに、この性分に向き合い
改善できそうなところを少しずつ見つけていくことが目的です。

ココで真面目系クズの特徴や改善などの記事をひとまとめにチェックできます

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     たまにいただく相談で「自分を大切に出来ない・難しい」というような内容をいただきます。定期的に私もその手のことは発信してます。お医者さんとか、認知の歪みの治療についてもやっぱり「自分を大切にしなさい」みたいなことは書かれます。

     私もそうだったんですけど、そんなこと言われても「何を」大事にしろっていう話なのだということだと思うのですよね。



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     大分前の話なのだけど、なんというか不可抗力により、ネット上で匿名で活動している人が誰なのかというのを突き止めてしまった。私のブログにどうこうじゃなく、知人の飲食店についたレビューから判明した。

     ニュースなどではクラッキングだスキミングだワンクリックだ、だの「攻撃してくる側が存在する」上での情報リスクの話が目立つ。でも、情報セキュリティってもっと身近なところにあるんですよ、というお話です。


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     再就職の話題とか、転職の話題とか、何かといつも「就職ネタ」というのが飛び交っているのだけど、結構業種によってもまちまちだし、年齢によっても変わってくるし。私が10代の頃なんて就職のための授業(全然意味なかった)なんてのもあったし。

     もうちょっと就職についての考え方がまとまっていても良いと思うんだ…。
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     奥さんと最近出た話題。「文章の書き方」って自分らの世代は学校で習わなかったね、という話をしていました。

     私もなが~くブログを書き続けていく中で、なんとなく、読みやすい文章とは何かというのを自発的に調べるようになりました。が、たしかに学校で習った記憶は無い。読書感想文書いたくらいか。別にそれも指導が入るような教えられ方はしなかった。

     はて、もしかして「文章を書く技術」というのは意外に普通の技術ではないのだろうか? と思い、自分なりに、「読んでもらえる文章」についてまとめてみようと思いました。

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     2015年・2016年のベストセラーに続き、今年もまた大人気書籍と話題の「嫌われる勇気」。今回の話題は、最近放送された「世界一受けたい授業」にて改めて取り上げられたことがきっかけらしいです。まだまだテレビの力はすごいですね。 私自身、この本を読むことで随分と心を楽にしてもらったことがあります。

     せっかくだから自分自身振り返る意味合いも込めて、メモしておこうかなと。
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     私は企業の中に篭ってせかせかと手を動かすタイプのデザインだったりディレクターだったりしたので、最近社長として外の人にたくさん会うことで気づくこと、というのが「お金持ってるかどうか」についての特徴について。

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     下手なプレビュー。試作品。ラフデザイン。工数見積。等々。下手なプレビューは容易にプロジェクトを炎上させ、製品の質も落としていく。というような小話。
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     会社員の頃からずっと思ってたんだけど、自分と比較してやたらと仕事の吸収力、成長速度が早い人というのが一定数居るなと思った。だいたいそういう人たちはいつの間にか周囲から信頼され、仕事の信用も生まれ、より良いステップへと旅立っていく。

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     そんじょそこらの超ハイセンスなプロダクトを引っさげて起業したわけではない私をスタートアップと呼ぶはふさわしいのかどうかは分からないけど、一応のスタートアップとして感じることが、このコミュニケーションコストと呼ばれるやつ。

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     私がそもそも起業したのは「前々から起業しよう」とは思っていて、たまたま努めていた会社が事業停止という自体に陥ったから。そして丁度よく、事業の軸になりそうな仕事のラインが出来ていたから。起業するタイミングが「今しかない」という状態だったから。
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